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阪急と阪神のすべての駅で今秋から全面禁煙となるようです。 でも喫煙ルームは設置されるようです。 喫煙ルームは、ルームのドアの開閉時に煙がもれ、ルームを利用する人が多い場合効果が期待できなくなる恐れがあります。 「全面禁煙」とは言えないですが、この改善策が講じられて良かったと思います。 駅ホームの喫煙と聞いて思い出すのが新幹線の品川駅の喫煙所です。 新幹線から、白い煙がもうもうと上がっているのが見えて気分が悪くなります。 新幹線品川駅開業時はすでに日本でも禁煙推進の動きが始まっていましたので、新しいピカピカの喫煙所が設置され大変驚きました。 すべての駅からたばこの煙がなくなるよう祈ります。 阪急・阪神の全駅、9月から全面禁煙2011年7月6日(水)19時42分 阪急電鉄と阪神電気鉄道は5日、両社線の全駅を、9月1日から終日全面禁煙にすると発表した。 これまで両社では、朝と夕方のラッシュ時間帯をのぞいて、ホーム上の喫煙コーナーでの喫煙を認めてきたが、8月末をもって終日全面禁煙とする。なお阪急では、煙が外に漏れない「喫煙ルーム」の設置を進めており、梅田や十三、西宮北口駅などの8駅と今後設置する4駅では、喫煙ルーム内でのみ喫煙を可能とする。 駅ホームの全面禁煙化は、関東エリアの主要路線が2009年4月に完了。近畿エリアは、JRが2009年7月に全面禁煙化したが、大手私鉄では今年4月に踏み切った南海電気鉄道のみとなっていた。 |
たばこ
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神奈川では日本初の条例によって大幅に公共の場での喫煙が規制されていて好ましいことです。 それでも、まだまだ「全面禁煙」でないところが多いです。 全ての場所で、食べ物をたばこの煙とともに体に取りこまなくてもよくなる日が来てほしいです。 |
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朝日新聞の2010年7月20日の「働く」というコーナーで、職場のたばこの煙によって体調を崩し、職を転々とする人の体験が取り上げられていました。 ここで紹介されている体験の中の症状は、私が経験したことと全く同じと言えました。 経験しながらも症状をなかなか文章にするのは難しいです。 ここに一部をご紹介したいと思います。 「せきやたんが止まらず、のども痛い。立ちくらみや目まいも襲った。 わずかなたばこの煙も、体がまったく受け付けなくなった。職場にたどり着くまでが大変だ。服についたたばこのにおいでも吐き気がするので、何度も電車を途中で降りる。繁華街を歩いたり、飲み会に参加したりするなどもってのほかだ。 「たばこで人生が百八十度変わってしまった。煙がこれほど人を傷つけるとは、(略)想像できなかった。」 読んでいるとさまざまな思い出がよみがえります。 私がこのような症状だったとき、首都圏で生活していました。 大動脈を走る電車では手に汗を握り、冷や汗をかいて途中下車したこともありました。緊張や疲労で症状が増すため、はじめたばこが原因とわからなかったときは自分が弱気なだけだと思っていました。 結局転地療養することとなり、ローカルな電車にのって澄んだ空気に感動しました。 こういった症状にまでなってしまうと、治るにはたばこの煙のある場所から離れるしかありません。 たばこが原因でないと思っている人は、しばしば精神科を受診し、必要ない薬を投与され薬をやめられなくなります。 せっかく得た仕事、苦労して入った大学…いろいろな場所でこのようなことが起こります。 一番大切なのは健康、吸っている人も、煙のあるところにいる人も、すべての人がたばこの煙から解放されて健康な生活を送ってほしいです。 そのためには、思い切って、 たばこをやめること、たばこの煙から離れること、大切な人をたばこの煙から遠ざけること です。
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たばこの害が言われてすでに久しいですが、これまで問題にされてきたのは、主に喫煙する人の健康問題でした。 |

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