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「カロリーオフ」「虫歯にならない」などの表示をよく見かけますがそういった食品には必ず人工甘味料が含まれています。 代表的なものは、 アスパルテーム・L−フェニルアラニン化合物 スクラロース エリスリトール アセスルファム などです。 人工甘味料はアメリカを発祥とし、体に吸収されず、甘くておいしいのに太らないとして日本でも長年にわたり使用されてきました。 しかし、その危険性を指摘する学者はたくさんいます。 そして、生殖異常をはじめ、頭痛や脳腫瘍、アレルギーなどの症状を訴える人も多くいます。 先日、テレビで虫歯予防のためにキシリトールガムをたくさん食べるのが良いとされていて驚きました。 キシリトールガムには人工甘味料が数種類含まれています。 キシリトールそのものに問題はなく虫歯が予防できても、食品添加物を同時に摂取するなんて空しいことです。 虫歯は徹底的な歯垢の除去と欧米化した食生活の見直しこそ予防の根幹ではないでしょうか。 世界的に認められ、安全だと言われている人工甘味料。 微量なら問題がないと言われますが、私たちは他にもたくさん添加物をはじめとする化学物質にさらされていますので、危険性を重視し、できるだけ摂取を避けなければならないと思います。 一番残念なのは、いかにも人工的で不自然な味で後味も不快な人工甘味料を、おいしいと感じる、あるいはなにも感じない人がたくさんいるということです。 天から恵まれた自然の食物を適度に摂ることがもっと大切にされてほしいです。 |
食品添加物
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先日ご紹介したオレンジジュースの成分表示です。 |
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コンビニやスーパーに売っているオレンジジュースには必ず「香料」が入っています。 香料はすぐに刺激を感じることもありアレルギーの原因にもなります。 私は農薬は気になりますが無添加・無香料ということでこのキリントロピカーナを買います。 |
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パンを買う時、原材料名を確認しますか? 私は、「イーストフード」と書いてあるものは極力買わないようにしています。 パンを大量に生産するためには、天然酵母やイーストでは発酵に時間がかかり、間に合いません。そのために使われるのがイーストフードです。 イーストフードは、食品衛生法で一括名称での表示が認められています。 つまり、以下のさまざまな物質のうち2〜5種類を、ビタミンCなどの酸化防止剤や酵素剤とともに添加したものなのです。 塩化アンモニウム 塩化マグネシウム グルコン酸カリウム グルコン酸ナトリウム 炭酸アンモニウム 炭酸カリウム(無水) 炭酸カルシウム 硫酸アンモニウム 硫酸カルシウム 硫酸マグネシウム リン酸水素二アンモニウム リン酸二水素アンモニウム リン酸一水素カルシウム リン酸二水素カルシウム リン酸三カルシウム これらのなかには毒性があるものもあります。 最近は「イーストフード無添加」と表示してあるパンも増えてきました。 パンを食べる時は、できれば少量生産の街の小さなお店で買いたいですね。 参考 Wikipedia「イーストフード」
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「食品添加物」はあなたにとってどのようなものですか? |
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