藤間瑠依の和に魅せられて

三味線、日本舞踊、五行歌、着物、小説などなど和事のお話 更新中々進みませんが、お許しください。

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坂が沢山の人生

先日、とても良くして下さっていたおばが亡くなりました。
あまりにも突然で、信じられず、お顔を拝見してやっと悲しさが、、。

人生は坂の連続
上り坂、下り坂、そして、「まさか」

そんな言葉を思い出しました。

血のつながりの無い、
母の兄の奥様だったのですが、
血のつながりのあるおば達と何の区別も無く
とても近い身内でした。

人が亡くなる。
何度経験しても慣れるものではないですね。

亡くなったおばが、
私の父が亡くなったとき私にこう言ってくれました。

今までは会いに行かなきゃ会えなかったけど、
これからはいつでも近くにいるよ。いつも一緒よ。
と。
従妹達も年が近いので、父が亡くなった時を思い出しました。

でも、おばの死によって
家族が一歩近くなったようです。

死にゆく人たちが、教えてくれること、
また残すものは本当にかけがえの無いものだなあと改めて実感しました。

閉じる コメント(4)

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まずはお悔やみ申し上げます。いつも、楽しく笑って生きようと思っていますが、死ということを忘れてしまうんですよね。誰かがいなくなって初めて解るものがあります。

2006/2/18(土) 午前 1:12 クマ

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そうですよね。これからも多くの死と向かい合い色々な事を学ぶのでしょうね。

2006/2/20(月) 午後 7:57 瑠依

「草枕 旅つ離れつ 忘れじの 人の心に なおなお生くと」。 死は永遠の旅。離れてしまっても、決して忘れないとする人の心の中に、その人は今も生き続けています。

2006/2/22(水) 午前 3:12 [ - ]

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人の心になおなお生くと、、。本当にそのとうり。人の死は何時でも無駄が無いものですね。

2006/2/23(木) 午前 7:47 瑠依


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