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「この言葉の語源をいえますか?」で、面白い記事を見つけました。 なぜ、輪がついていないのに「七輪」というのか。
もともと、七輪は特に輪とは関係なく、
「七厘」 と書いた。
七輪は非常に‘‘燃費‘‘がよく、少ない炭で料理をすることが出来る。
煮物をつくるときでも、金額にして「七厘」くらいの炭で、
充分間に合ったらしい。
そこから、値段で呼ぶのはあまりに露骨だと昔の人は思ったのか、、
「七厘」→「七輪」
と、当て字で書かれる様になった。
まあ、当時も物価次第では、8〜9厘くらいにはなっていたかもしれないが、、、。
(「この言葉の語源を言えますか?」 より抜粋)
今で言ったら、十銭で、一円。 相当、おりこうさんで、庶民の味方だったのですね。
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日本語 言葉の話
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有難うございます。七福輪のふくちゃんです。七輪の由来、分かりました。私の「七福輪」は「七福厘」って訳ですね。これはいいぞ、「七福輪」は安く福(幸福)が充分得られるってことですね。何と勝手な解釈のことか。どうも、有難うございます。「巧妙が辻」、「次郎長…富士」観てますよ。
2006/6/9(金) 午後 9:48
そうですね!福がこれからもドンドコ来ます様に。 TV見てくださっているのですね!ありがとうございます!!
2006/6/9(金) 午後 10:17
「二八そば」の由来も似てますね。これは16文払って食べる蕎麦ですが・・・一説には2×8で16だから、「二八そば」になったのだとか。
2006/6/11(日) 午前 1:58 [ - ]
てふさん。そうだったのですか!! 十割=つなぎが入っていないという事で、二八も、その割合の事かと思っていました!!
2006/6/12(月) 午後 8:47
ほほう! 面白いことを教えていただきました! それにしても瑠依さんの博学ぶりにはびっくりです。お写真を見るまでは30〜40代の方だと思っていました!
2006/6/12(月) 午後 9:16
もちろんそば粉8割、つなぎ(小麦粉)2割で「二八そば」の説もありますね。この二説が主流なのだとか。噺『時そば』のマクラで聞く話なのですけどね。「噺家の言うことはあてにならない」とは言いますけれども・・・
2006/6/13(火) 午前 2:12 [ - ]
金魚さん。正真正銘の年女でございます(笑) 博学なんてとんでもないです。いつも本片手に、、、。
2006/6/13(火) 午後 5:38
てふさん。ほうほう、、、。とてもお勉強になります。 噺家さんは自分の人生を笑いに出来なきゃ楽しくないですね〜。
2006/6/13(火) 午後 5:39
どっかに、美容室のはなすが、あったから探しよってんけども。関西では、「かんてき」とゆうとるわ。簡単てきぱき?うしょうしょ。はなす横に飛ぶけど、だいぶ前に、あるホームセンターで、練炭どこにあるん?と聞いたら、練炭ゆうて・・・?やて。練炭火鉢も知らんとゆうことなんやろな。アテ、きょぉ、しさびさに散発屋さんに、行ってん。ほんだけ。あはっ!
2006/10/27(金) 午後 11:15 [ - ]
ねこさま。「かんてき」ですか!!面白いことを教えてもらいました!! なかなか東京じゃ聞けない話し、、!!
2006/10/30(月) 午前 0:41