江戸時代に、吉原で女郎にフラレテ 孤独な一夜を過ごす男のことを 「野郎の根付」 と称した。 細工物の根付が、 小座布団の上にチンと据えて飾られたさまにたとえた言葉で、
夜具の上に座して、
昔の人は、面白い事をいった物です。一晩中キセルをくわえてる図は、まさに「野郎の根付」。
(芸能語源散策 小池章太郎 著 より抜粋)
これは、「色悪(いろあく)」の記事の中で、 色悪と対した、「もてない輩」の例として紹介されていました。 お布団の上で、帰るわけも行かないから、 一人ふねて、煙管を「ぷかぷか」、、。 なんだか、
愛らしくも見えてしまいますね。 |
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知らなかった・・・・゛野郎の根付゛ですか・・・なるほど・・・・これは面白い・・・・・情景が目に浮かびますね・・・・勉強になりました・・・
2006/6/22(木) 午後 7:59
なんだか、「根付」にたとえるととっても愛らしいですよね。
2006/6/23(金) 午後 5:24
吉原独特の文化なのでしょうね。お女郎さんが、客を振るって云うのは。
2006/6/25(日) 午前 0:35 [ - ]
今だったら振られて「お金を返せ」なんて野暮なお客ばかりな気が・・・
2006/6/25(日) 午前 5:57
ずいぶんもんもんとした根付ですね〜。
2006/6/25(日) 午前 10:37
てふさん。そんな風にもててみたいですね〜。 一度くらい、、。
2006/6/27(火) 午後 10:01
金魚さん。たしかに、、。 お金返せなんて、野暮な事はいいなさんな、、、ですね。
2006/6/27(火) 午後 10:02
はたなかさん。ずいぶん悶々としてますが、なんだか憎めないし、帰らないとこが今の男性とは違いますよね。 見栄っ張り、、というか見栄を張るのも男の美学、、、!?
2006/6/27(火) 午後 10:04