藤間瑠依の和に魅せられて

三味線、日本舞踊、五行歌、着物、小説などなど和事のお話 更新中々進みませんが、お許しください。

日本語 言葉の話

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トミヒロさんの詩

小学生のころ、
決まった日に、「富弘さん」の詩を
配ってくれる担任の先生がいました。

 今ではあるのか不明、、な「わら半紙」

で、本のようになっていたのが出てきました。

イメージ 1 イメージ 2

記憶では、朝の時間に配って、
みんなで「朗読」
をしていたものです。

なかで、「日日草(にちにちそう)」の詩を紹介したいと思います。

 今日も一つ
 悲しいことがあった
 今日もまた一つ
 うれしいことがあった

 笑ったり泣いたり
 望んだり  あきらめたり
 にくんだり  愛したり
 、、、、、、、
 そして それらの一つ一つを
 柔らかく包んでくれた
 数え切れないほど沢山の
 平凡なことがあった

日常の当たり前。

なくなった瞬間に当たり前でなくなる当たり前。

「喜びや悲しみなどを感じさせてくれる当たり前の日常」

そう、平凡な日常。

富弘さんの美術館も行きました。学校で。

いま、こうして読み返して、
当たり前の大切さ、日常のありがたさ
を教えてくれる富弘さんの詩は、
なんだか暖かく、心にきました。

また、ゆっくり美術館に足を運びたくなりました。

閉じる コメント(8)

僕も富弘美術館に行ったことがあります。どの絵と詩も惹き付けられるものでした。特にこの記事で紹介されている詩は大好きです。転載させてくださいね。

2006/10/24(火) 午前 4:12 ルーク

顔アイコン

私も富弘さんの感性素敵だと思います。(^−^) わら半紙懐かしいですね。ちゃんと保管してる瑠依さんもすごいっ。

2006/10/24(火) 午前 9:23 [ tok**221 ]

顔アイコン

ウメだよ〜。 心にすっと入ってくる詩。 紹介ありがとう。

2006/10/24(火) 午前 11:17 [ ku1*82*1* ]

ルークさん。 どうぞどうぞ!!この詩は日常の当たり前のありがたさに気付かせてくれますね。

2006/10/26(木) 午後 4:03 瑠依

tokieさま。 わら半紙、、懐かしいですよね。 幼いながら、、「捨ててはいけない大切な物」として、一人暮らしやら、引越しにも負けず、私の手元についてきてくれています(笑)

2006/10/26(木) 午後 4:05 瑠依

ウメちゃま。とんでもないです。とても良い詩。 有名だけれど、一つ一つは以外と口から出てこない、、。

2006/10/26(木) 午後 4:07 瑠依

私も星野富弘さんの詩、大好きです。乗り越えていることが たくさんある人の思いってすごいですよね。私は「にせアカシア」の詩が好きです。

2006/10/27(金) 午後 9:16 一祥庵

女将さん。富弘さんの詩は、ありふれた生活のありがたさを教えてくれます。

2006/10/30(月) 午前 0:35 瑠依


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