藤間瑠依の和に魅せられて

三味線、日本舞踊、五行歌、着物、小説などなど和事のお話 更新中々進みませんが、お許しください。

本のお話

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私がここしばらく読んでばかりの作家さん。

佐伯泰英さん。

シリーズが読みきれないほど出ているのですが、
先日読んでいた

「居眠り磐音 江戸双紙 シリーズ」

の、ふとした会話の中に出てきた
「いい言葉」を紹介したいと思います。

 「どのようなことでも最初からうまくはいかぬ。
  お内儀どの、おこんさんを見習うて、一つ一つ丁寧に身に付けることだ。」


 「急いでかたちばかりを真似たことはすぐに忘れます。
  丁寧に頭と体に身につけた仕草は一生もの、それが大事なのですよ。」


 私生活はずぼらな私にとって、耳が痛いお話(笑)

せめて芸事は「一つ一つ丁寧に」そうありたい、、。

 でも、私生活がきちんとしていないとでてしまいます、、ね。

 何事も日ごろの行い、所作から

ということですね。

  

閉じる コメント(4)

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丁寧に頭と体に身につけた仕草は一生もの... まったくその通りだと思います、とくに芸事はそうですよね。 狐子より

2007/1/16(火) 午後 6:19 [ tcd*sk7* ]

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このような言葉を感じとれるということが素晴らしいと思います。 ★小百合

2007/1/16(火) 午後 7:30 [ 小百合 ]

狐子さま。本当に「まさに」という言葉ですね。

2007/1/20(土) 午後 9:19 瑠依

小百合さま。何気ないひとことが日常、日ごろの行いの大切さを教えてくれますね。

2007/1/20(土) 午後 9:23 瑠依


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