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私がここしばらく読んでばかりの作家さん。 佐伯泰英さん。 シリーズが読みきれないほど出ているのですが、 先日読んでいた 「居眠り磐音 江戸双紙 シリーズ」 の、ふとした会話の中に出てきた 「いい言葉」を紹介したいと思います。 「どのようなことでも最初からうまくはいかぬ。 お内儀どの、おこんさんを見習うて、一つ一つ丁寧に身に付けることだ。」 「急いでかたちばかりを真似たことはすぐに忘れます。 丁寧に頭と体に身につけた仕草は一生もの、それが大事なのですよ。」 私生活はずぼらな私にとって、耳が痛いお話(笑) せめて芸事は「一つ一つ丁寧に」そうありたい、、。 でも、私生活がきちんとしていないとでてしまいます、、ね。 何事も日ごろの行い、所作から ということですね。 |
本のお話
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丁寧に頭と体に身につけた仕草は一生もの... まったくその通りだと思います、とくに芸事はそうですよね。 狐子より
2007/1/16(火) 午後 6:19 [ tcd*sk7* ]
このような言葉を感じとれるということが素晴らしいと思います。 ★小百合
2007/1/16(火) 午後 7:30 [ 小百合 ]
狐子さま。本当に「まさに」という言葉ですね。
2007/1/20(土) 午後 9:19
小百合さま。何気ないひとことが日常、日ごろの行いの大切さを教えてくれますね。
2007/1/20(土) 午後 9:23