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先週名古屋まで行き、 祖母の居る老人ホームへ慰問へ行ってきました。 名古屋から四日市へ。 四日市は雪でした。 本当に綺麗な雪景色で、タクシーからも表を眺めるばかりでした。 一緒に舞台を勤めてくださる舞踊家の方をお迎えするにもあたり、 急遽前のりすることに。 久しぶりの雪だったようで、なんだかあたった、、感が。 舞台の当日も本当に綺麗な雪景色。 大降りは落ち着いて、 お昼前にはお日様も顔をのぞかせていました。 舞台は 木遣りくずし 清元 「神田祭」 三味線のお話 俗曲くずし 三味線の前弾き、さわり等 弁天小僧 皆で歌おう「俗曲」等々 奴さん 皆さん時間を忘れ、本当に楽しんでくださいました。 最後の奴さんは私の弾き語りで たち方は「おたふく」と「ひょっとこ」の面でにぎやかに。 驚いたのが皆さんで唄いましょうといった時間に 「上をむいてあるこう」 を唄ったとき。 どの曲よりも皆さん大きな声で歌ってくださいました。 私の三味線で皆で歌う。 みなさん本当に喜んでくださって、 本当に良い経験をさせていただきました。 三味線の音、、 これがどれほどお年寄りの中にねずいていて、 どんな方でも夢中で体を動かしたり、 手拍子をとってみたり。 本当に色々と感じた貴重な旅になりました。 |
日本舞踊の話
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おもわず 口元が ゆるんでしもた
ほんでもって
アテにとっても いろいろ考える材料もぉたわ
あんがと
2008/3/2(日) 午後 11:44 [ - ]
お久し振りです。
四日市で慰問。。。。。。なかなかできないこと。
喜んで頂けたみたいで良かったですね。
お写真 素敵です。
2008/3/3(月) 午後 7:47 [ ham**rara2*04*6 ]
素敵な1日ですね!
瑠依さんの三味線や唄が皆に元気を与えたんでしょう。
慰問はいいですね。
何よりも芸能の第一義とは、生きていくことの慰めだもの!
2008/3/6(木) 午前 1:54 [ T.J ]