冬があり 夏があり 昼と 夜があり 晴れた日と 雨の日があって 一つの花が咲くように 悲しみも苦しみもあって 私が私になってゆく 祖母の部屋に飾られていた富弘さんのカレンダー
ながめていて、この一枚が気に入り頂いてきました。
悩んだり、苦しんだり、、、 嬉しかったり、楽しかったり、、 つまずいたり、立ち止まったり、、 色々なことがある毎日。 私も色々考えたり、コントロールが聞かないとき、 そんな時富弘さんの詩に何度助けられたことか。 いつも思うのです。 なんで急いだり、あせったりしすぎるのだろう と。 もっとゆっくりじっくりいけばいい。 一歩一歩確実に踏みしめていこう。 そんな勇気をもらった詩でした。 |
日本語 言葉の話
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星野さんの人生は苦難に満ちたものでした。僕もカレンダーをクリスチャンの母から送られていました。絵もさることながら詩の力にも驚愕したのを覚えています。
2008/3/17(月) 午前 9:57 [ - ]