|
この時期花粉症はいつも話題ですね。 埼玉の田舎で育った私。 校庭では黄色の花粉がまっていて、 教室からも窓の外を見れば、黄色い花粉が「ザワぁ〜」っと。 なぜか花粉症の生徒はほとんどいませんでした。 転校してきた子がひどい花粉症だったくらいです。 この時期、私が困るのは花粉症ではなく、喘息 暖かかったり、夜の冷え込み、強風も悩みの種です。 夜もやはり起きてしまう事も。 今はパッチがあり、随分楽になりました。 私が子供の頃はパッチはなくて、 少し強い薬を飲んでいました。 薬が強くて手が震えたり、どきどきしたり。 でも、パッチはサイズも切って調節できとても重宝しています。 体調によってサイズを変えられる。 偶然知ってお医者様に出していただきました。 同じ喘息もちの方が使用していました。 やはり同じアレルギーもちの人が近くにいると色々情報が入ってきます。 私が小さい頃は今ほど喘息が当たり前ではなく、 体育やマラソン等休む理由として喘息というのは なんだか恥ずかしく、周りの目も冷たいものでした。 でも、今は皆が知っているもの。 お子様の患者さんが増えていることは 喜ばしいことではないですが、 喘息を持った子供たちが寂しい思いをしなくて良い環境にはなってきているのかな、、? 目や鼻もアレルギー体質にはつき物。 喘息もちは喘息だけではなく色々なアレルギーが。 近頃突然なったり、いきなり診断される人もいると聞きます。 これも環境の悪化のせいなのでしょうか。
|
喘息の話
[ リスト ]








そうそう、大変なんだよね。でも昔は根性で乗り切れなんて…。辛いことをいいました。ごめんなさい。
2008/4/9(水) 午後 11:14 [ hid**hushus*u*976 ]
ん〜 喘息は見ているこっちも辛くなっちゃいます。
どうしてあげたら和らぐのかとか知識がなさすぎていっつも
オロオロして何もできてません。勉強しとかなきゃ。
2008/4/10(木) 午前 0:35 [ - ]
BCG任意接種で花粉症、喘息、アトピーといったアレルギー疾患が治る仕組み
http://blogs.yahoo.co.jp/itventurecapitalcoltd/4353495.html
千葉大は、マウスにBCGワクチンを接種すると、ナチュラルキラーT(NKT)細胞というリンパ球が25%以上増え、アレルギーを引き起こすIgE抗体の血中濃度が低下した。さらに、NKT細胞は、IgE抗体をつくる別のリンパ球の「細胞死」を促進し、IgEをほとんどつくらせないようにする働きを持つ事を突き止めた。また、BCGを接種した人の血液を調べたところ、アレルギーを抑える同様のメカニズムがある事も分かった。
この方法を理解するには、私のBCG書庫ブログを全部隅々までご一読頂く他ありません
簡単に説明するとガンやアレルギー疾患を治すには、人工的に衛生環境が悪化した状態を作り出すため、弱毒化した結核菌を一定期間ごとに体内に取入れる事が重要なのです。
BCGを打って4週間位に症状が9割程度緩和してから、またアレルギー症状が悪化するまで(7年位?)のBCG体験コメントお待してます♪
2008/4/12(土) 午後 8:32 [ itv*ntu*e*apit*lc*ltd ]
私も幼い時、ひどい喘息だったよ。
ジャマイカで療養して大分治り、今はすっかりだなぁ。
大人になって多少丈夫になったかなんだか理由はわからないけど、るいちゃんもその内治ると良いね。治るよ、きっと
2009/1/5(月) 午後 0:58 [ Asouka ]