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日が沈んでから少し 相棒ちゃみくんとおでかけしてきました。 すっかり変わった二子玉川。 意外にわんちゃんとは会わずでした。 皆さんお盆はどうお過ごしですか? 私はのんびり過ごしています。 片付けをしなくては データを整理しなくては なんてやることは沢山なのですが、暑さにまけそうです。 祖母の家を訪れようかとも思いましたが、 姉たちと予定があわず、 今回は自宅でちゃみくんとのんびり。 明日は映画館へ久々に足を運びます。 作品のお話はまた明日にでも。 写真は少しお疲れ気味なちゃみくんと 最近お気に入りのフローレン?のぬいぐるみ。 |
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今年は蝉が鳴き出すのが遅いね なんて何人かの方々と話題になりました。 でも、8月に入ってからは沢山鳴き出してくれてほっとしています。 9月と10月に日本舞踊で 小さな舞台ですが踊ります(>_<) 10月は 詩吟に師匠に振りをつけていただいたものを踊ります。 詩吟で日本舞踊は初めて。 新しい挑戦なので楽しみです。 写真は 道を歩いていた蝉を思わずパチリ。 夏ですね(>_<) |
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先日、ワシントンナショナルギャラリー展へ、行ってきました。
じっくりと、印象派を見に行ったのは、
実は、これが最初の気がします。
最初に一番目を引いたのは、
マネの『オペラ座の仮面舞踏会』
黒の色彩がとても印象的でしばし見入っていました。
この絵にはマネ自身もいたり、、。
展示されていた絵は80てんほど。
じっくりと楽しんであっという間の時間が過ぎてしまいました。
色々とみて、浮世絵の影響をまざまざと感じたり、
ゴッホの描写の存在感を感じたり。
ドガが、意外と好きになったり。 セザンヌがあらためて好きだと感じたり。
とにかく、久しぶりの美術館。
たまには足を運ばなくては、、としみじみと感じました。
印象深かった絵などもありましたが、やはり、ありきたりかもしれませんが
モネの『日傘の女性 モネ夫人と息子』も素敵でした。
三枚存在するものだとか。
出口近くの展示のせいもありインパクトがあったのが、ゴッホ。
『薔薇』がとても印象的でした。
お盆など、おすすめスポットです。
新国立美術館には、
図書室もあり、企画展示に関連したものや、
それ以外の本も楽しむ事が出来ます。
興味のわいた方、、ぜひおすすめです。
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ここ数日、エアコンをつけない日々です。
過ごしやすく、気持ちがよいですね。
明日の月曜日、
また、 ライブハウス『弁天』さんのユーストリームに遊びにいきます。
一成さん司会で進行になります。
どんなお話になるかは 明日の21時以降の配信までお楽しみに。
さて、アニメ、、とタイトルに示したのは、
先ほどまで放送されていた 『トランスフォーマー』 のお話。
放送中にアニメマニアでない方とめーるをしていたので。
私は『マクロスセブン』や、『りゅうじんおう』などで育った身。
『エヴァ』などはずいぶん後。
オプテイマスの、ブルーとレッドなんかは本当にヒーローの代表カラー、、、
なんてメールをしていました。
その方は、『日本のアニメは紙芝居』
なんて言っていた方でしたが、
『発想や変身もの(ロボットが変形するもの)なんかは私は昔から素敵といってたでしょ?』
『たとえ、紙芝居でも、発想と世界観は日本アニメはすごいんだぞ』
と私が話したのが少し解ってくれた様子。
日本のアニメが、世界にファンをもち、
世界で認められるのは嬉しい事。
でも、、、
夢中でみた『るろけん』が、実写は、、、少し恐ろしい、、、、
そのうちエヴァの実写、、、、、
なんてなったら、、、、、、
恐ろしいな、、、と思う今日この頃です。
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先日、本当に貴重な機会をいただく事が出来ました。
能楽囃子大倉流大鼓奏者 大倉正之助 さんとの出逢いです。
藤舍さんとは、以前お知り合いになる機会がありましたが、
大倉流の方とお会いするのは初めて。
何より、まず驚いたのは、「指革』をつけていらっしゃらなかった事!!
大倉流は、代々受け継がれてきている流派であり、
大倉さん自身は「重要無形文化財総合認定保持者」であり、
今はあまりみられない、
古典的な大鼓のかたちを残し、演奏されているそうです。
大倉さんが持っていた大鼓の革も私が見慣れているものよりも
ずっと色が白に近い印象をウ受けました。
後々お話を伺いましたら,
馬の革で出来ているとの事。
今は、牛の革が主流のようですが、
時代とともに、大鼓も変化したようで、私が聞き慣れている大鼓は
原始的な形ではなく、
日本舞踊や、歌舞伎とともに、変化した形だそうです。
大倉さんは、海外出の公演もお忙しいようで、
色々な楽器とのコラボをされているそうです。
私が御会いした日も、、、、
なんと!!
平井光一さんと、沼本先生とのスパニッシュとコラボ!!
会場中が、鳥肌が立つくらいの演奏。
私も、生まれて初めて、あんなすばらしい演奏を聴きました。
本当に、ベテランのミュージシャン同士であったから
実現したものだと思います。
もう、私も、感動と鳥肌と感激と、、、、
未体験な感激を体験しました。
写真は、正之助さんがお持ちでした大鼓。
なんと、真ん中の胴は『安土桃山』から代々大切に
受け継がれてきたのも。
私の横で、組み立ててくださいましたが、
以前聞いていた組み立て方ではなかったので驚き、
そちらも、色々とお話を聞かせていただきました。
平井さん正之助さんのファンという事もあり、
それがきっかけで意気投合したとの事。
演奏のあと、誰よりもお二人が一番興奮していたかもしれません。
大倉正之助さんのHPはこちら
秋のお能には私も足を運ぶつもりです。
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