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話は「明治時代」にさかのぼります。 当時の新聞記者達は、よく神田明神内の料亭「開花亭」でよく宴会をひらいていた。 その時の、ちょっとしたトラブルから生まれたとか。 卓上に徳利と、猪口が並べられていたのだが、 その猪口は、黒土で出来ている楽焼だった。 そして、記者たちがその猪口に酒を注ぐと、なんと 「ぶくぶく」 と、音を立てて、猪口が酒を吸ってしまったのである。 「へなちょこ」の「へな」とは、「黒色の粘土」のことであり、 つまり、「へなちょこ」とは、黒土でできた猪口のことだったのだ。 そこで、「そんなお粗末な猪口は使えない」と言うわけで、 新聞記者たちの仲間内で「へなちょこ」とはつまり、 「つまらないことをさす隠語」 として使われるようになり、次第に一般にひろまったというわけだ。 つまり、時代劇中で使われるのは、 その時代に生まれていない言葉なので、おかしな話になってしまう、、。 <この言葉の語源をいえますか?/ 日本語倶楽部 より> お酒好きとしてはびっくりな語源。 まさか猪口とは、、。 しかも、明治時代、、ってこれは本当の話なのかな、、? 本に書いてある事とは言え、なんだか不思議な語源ですね。
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2006年03月16日
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来週からの撮影のタイムテーブルが出ました。 来週はブログあまりのぞけないかも、、。 玉瑠璃ちゃんと、遊んであげたりしてくださいませ。 って、久々の登場、、? 「この事務所 排泄しては 浴衣かも」って、、なんて歌を詠むこでしょう、、。 教育が悪いのかしら、、。 「振袖に かかれています オリジナル」
ってのも詠みました。こちらはまともで一安心。
http://www.blogpet.net/usa.swf?username=1168e116fba469ab73d518fd0834a15e&tseconds=1 |
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といきたいと思います。 がんばるぞー! お風呂上りのビールも、食事のお供のビールも、、。 今日からはお休みです、、。 お酒好きさんとしてはとっても辛いものがありますが、、。 「仕事のためなら、え〜んや、、こぉら!!」 です。 仕事があるのだから、、。
と考えれば、たいした苦にはならないんですからこれまた不思議ですね。 |
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