藤間瑠依の和に魅せられて

三味線、日本舞踊、五行歌、着物、小説などなど和事のお話 更新中々進みませんが、お許しください。

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壁との戦い

先日、こんな言葉を耳にしました。

「嫌われているのでなく、あなたも嫌っていない?」
「壁を感じる? あなたが相手に壁をつくっていない?」

 なんだか胸に来ました。

 私は、小さな頃からひねくれモノ。
 下校も、教室で一緒の友達もいつも男の子ばかり。

「女の子は陰湿、、。すぐ悪口。根に持つ」

 小学生の頃いじめにあった経験もなおさらそんな気持ちをあおりました。

 でも、ある時、勇気を出して帰り道が同じ女の子に声をかけてみました。

「一緒に帰らない?」

 どんなに「どきどき」した事か、、、、

でも、、、
「うん。いいよ。」

 その言葉が帰ってきた時は、なんだかとってもほっとしたと言うか、、。

 その後も相変わらずのひねくれっこでしたが、
 思ったんです、

「私が寄せ付けない雰囲気だったんだ。寄ってきてくれてもそっけなかった。」


 
'''線引きや、距離は必要な事もあるし、
        それが大切な事もある。'''

でも、それも全て自分から起こる選択だし、
環境をつくるのはやっぱり自分。

幼い頃におかれる環境は選べないけれど、
自立をしたら、選択の範囲はどうであれ、
もう、自分で形成できる物なんですよね。

でも、家族や親類、、上司、、、
色々と変えられないし、選択しとは又別の物と生きていかなければならない事も、、、。

壁をつくらなければ、入り込まれてしまう人も、、。

でも、自分を守れるのは自分。
自分を創っているのがそうであるように。

親や、周りのせいにしたいことも、実際そういうこともありますよね。

自分を大切にしたい。
そして、自由でいたい。

やはり、気の持ちようなんでしょうか、、。

「壁をつくっている」


気が付かなくても、相手は敏感に察知しているかもしれないです。

こちらが察知するのと同じように。

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