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23日の産経新聞に載っていた記事です。 平成9年、小学一年生〜50歳以上の大人まで、計2,700人の 鉛筆の使い方の実技判定と、正しく使っていると思うかどうかの 自己意識調査を実施。結果は、、、 幼稚園、小中高校、大学の教員のうち正しく鉛筆を使っていたのは 17.3% 一方で、「自分は正しく使っている」と答え、誤りを自覚していない事がわかった。 インタビューに答えている先生の話では、 「鉛筆を自由に動かせないために文字が書きにくくなったり、
鉛筆の先が見辛く、のぞきこむため、姿勢が悪くなったりする。 そのため疲れやすく、学習能率や、視力の低下に繋がる恐れがある。」 : どうやら、正しい持ち方を出来る大人の減少が原因のようです。 一緒に、こんな記事も。 トンボ鉛筆の調査で、初めて鉛筆を持った年齢を年代別に調べたそうです。 40代以降の世代 4,5歳 という答えが最も多かった。 30代以下では、 2,3歳 という答えが多かった。 年代が下がるほど鉛筆を使い始めた時期が早まっていたそうです。 30代〜40代前半のうち、 正しく鉛筆が使える割合は15% 軸が太く、六角柱型ではなく、三角柱型のため、三本の指で持ちやすい。 じを書く基本となる「曲線」「直線」の練習が出来るシートがついてくる。
お箸に続いて、鉛筆屋さんも色々と、考えているようですね。
確かに、鉛筆を正しく持っている子は、私の学生時代も、少なかった気がします、、。 皆さんは正しく持てていますか? 「あっ!」 と思った方は、今すぐはじめてください。 私も、直った方の人です、、。 今からでも遅くありません。 「お父さん」「おかあさん」「おにいさん」の三本の指でしっかり鉛筆持ちましょう。 注意!!写真は私の手ではありません!!! わが社の社長さん、、、 「鉛筆はこうだ〜」 ですって、、。 |
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2006年05月25日
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自分や世界を変えようとする前に、 今かけている眼鏡を変える。あなたの今の感情は、あなたが見たいように見、} 聞きたいように聞いている、その結果なのだから。 世界は変わらない。自分も変わらない。 変わらない中で自分を選ぶ。 その時世界が変わっていく。周りの人は変わらない。 人が変われば自分は生きやすくなるなんて考えは捨てる。 モノは受け取り方一つで変わります。 言い方一つで言葉が変わるのと同じように。 気持ち一つでも、日々の心は違いますね。 人のせいにする前に自分はどうソレを見ているのか、、。 反対側だったらどう考えるだろうとか。 「あの人がこうだから、、」 人の不満を言う前に、なぜ、言ってあげられないのか。 「あたしには無理だし、、」 出来る、可能な自分に近くなってみたら、、。 確かに、それではやっていけない 「立場」「場面」 色々あるのは現実。 でも、自分のことは自分でしか出来ないので、 せめて、自分の事くらい、可愛がってあげたいです。 |
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