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「この言葉の語源をいえますか?」で、面白い記事を見つけました。 なぜ、輪がついていないのに「七輪」というのか。
もともと、七輪は特に輪とは関係なく、
「七厘」 と書いた。
七輪は非常に‘‘燃費‘‘がよく、少ない炭で料理をすることが出来る。
煮物をつくるときでも、金額にして「七厘」くらいの炭で、
充分間に合ったらしい。
そこから、値段で呼ぶのはあまりに露骨だと昔の人は思ったのか、、
「七厘」→「七輪」
と、当て字で書かれる様になった。
まあ、当時も物価次第では、8〜9厘くらいにはなっていたかもしれないが、、、。
(「この言葉の語源を言えますか?」 より抜粋)
今で言ったら、十銭で、一円。 相当、おりこうさんで、庶民の味方だったのですね。
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2006年06月09日
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