人は、生まれながらに、沢山の「種」を持っている。 早く芽が出るものもあれば、一生芽が出ないものもある。 せっかく出た芽なのだから、大切に育てなければもったいない。 生前、幸田文さんがよく、口にしていた言葉だそうです。 同じ種を持っていたとしても、 ある人は、芽が出て、ある人は、ずっと出ないかもしれない。 でも、必ず出る芽はある。 ソレが、どんな物か、人によって、時期も違うかもしれない。 私には、邦楽なのかもしれないし、 ある人には洋楽なのかも。 ある人は、医者だったり、看護婦だったり、、、 優しさかも知れなし、強さかもしれない。 最後の、 せっかく出た芽なのだから、大切に育てなくてはもったいないそうですよね。 人生一度。 自分の人生。 これから、また、芽を出すかもしれない種たちのためにも。
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2006年06月16日
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