江戸時代に、吉原で女郎にフラレテ 孤独な一夜を過ごす男のことを 「野郎の根付」 と称した。 細工物の根付が、 小座布団の上にチンと据えて飾られたさまにたとえた言葉で、
夜具の上に座して、
昔の人は、面白い事をいった物です。一晩中キセルをくわえてる図は、まさに「野郎の根付」。
(芸能語源散策 小池章太郎 著 より抜粋)
これは、「色悪(いろあく)」の記事の中で、 色悪と対した、「もてない輩」の例として紹介されていました。 お布団の上で、帰るわけも行かないから、 一人ふねて、煙管を「ぷかぷか」、、。 なんだか、
愛らしくも見えてしまいますね。 |
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2006年06月22日
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あなたは、どう感じているのか? 本当に感じているのか? それとも考えたように感じているのか? 赤ん坊をみたら「かわいい」、 花を見たら「きれい」なんて、感じる前に言うな。 頭で考えているから、動けない。 感じられない。 「感じる事」ソレは、「考える」とは別の場所。 涙が出るのも、鳥肌がたつのも「感じる事」 私は、昔から、オーケストラを聴いたりして、 盛り上がったりすると、「鳥肌」が立つことがあります。 別に、オーケストラをよく知っているとか、 昔やっていたわけでもありません。 同じように、 三味線の音を聞いていると、 胸がいっぱいになって、涙が出そうになる時があります。 どちらも、「上手い」「へた」なんて事より先に、 体が、「反応」するんです。 原因は、いまだにわかりません。 ぜんせ?とか考えた事もありますが(笑)さだかではありません、、。 ものって、 個人が感じて、それぞれがおもうものだと思います。 それは、頭で考えるのとは全く別の場所ですよね。 |
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