「寂しい、、、。」 「私って一人、、、。」 そんな孤独を感じても、 それは、『一人でない時・孤独でない時を知っているから』 かも、、 今日、ふと思ったんです。 孤独しか知らない人は、 「孤独が当たり前、隣の青い芝を見たところで、 そのよさを体感した事のないひとなのかも、、。」 幼いころ、たとえそれが記憶に残らないことであっても、 「愛情を受ける」という事を知っていたら、 それが親からのものでなくても、 たとえどんなに小さなことであっても どんな形であれ「孤独」を感じるのでは、、、、ないかと。 常に愛されていても、 ふっと隣にその人がいなければ不安、、 少し離れたら不安、、 忙しさに追われ、どうにもならないときもふっと不安、、、 そんないろんな角度から、 「孤独」や「不安」 を感じてしまう私って、 見方を考えれば、 少なくても、、、数は多くなくても、 どんなに小さな出来事であって、記憶にないものであっても、 愛情を感じたこともあり、注いでくれる人もいたのだな、、、と思ってしまいました。 大きさ、重さ、そんなことは抜きで、 愛情はどんな形であれ、たとえ記憶になくても、 心は覚えているのだと。 目に見えないもの。 それだけに、「孤独」を感じるのもしかり、 私は、愛情に包まれているんだな、、、なんておもってみたりしました。 皆様はいかがなんでしょうか、、、。 |
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2006年10月12日
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