藤間瑠依の和に魅せられて

三味線、日本舞踊、五行歌、着物、小説などなど和事のお話 更新中々進みませんが、お許しください。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

 「寂しい、、、。」
 「私って一人、、、。」

 そんな孤独を感じても、
 それは、『一人でない時・孤独でない時を知っているから』  かも、、

 今日、ふと思ったんです。

 孤独しか知らない人は、
 「孤独が当たり前、隣の青い芝を見たところで、
 そのよさを体感した事のないひとなのかも、、。」

幼いころ、たとえそれが記憶に残らないことであっても、
「愛情を受ける」という事を知っていたら、

それが親からのものでなくても、
たとえどんなに小さなことであっても
どんな形であれ「孤独」を感じるのでは、、、、ないかと。

常に愛されていても、
ふっと隣にその人がいなければ不安、、
少し離れたら不安、、
忙しさに追われ、どうにもならないときもふっと不安、、、


そんないろんな角度から、
「孤独」「不安」
を感じてしまう私って、

見方を考えれば、
少なくても、、、数は多くなくても、
どんなに小さな出来事であって、記憶にないものであっても、
愛情を感じたこともあり、注いでくれる人もいたのだな、、、と思ってしまいました。

大きさ、重さ、そんなことは抜きで、
愛情はどんな形であれ、たとえ記憶になくても、
心は覚えているのだと。

目に見えないもの。

それだけに、「孤独」を感じるのもしかり、
私は、愛情に包まれているんだな、、、なんておもってみたりしました。


皆様はいかがなんでしょうか、、、。


 

全1ページ

[1]


.
瑠依
瑠依
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事