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私が使用しているお稽古の譜面です。 他の社中はわかりかねるのですが、 私は現在この譜面たちを使用してお稽古しております。 まずは「三味線の譜」 赤く色をつけてあるほうが『上調子』 こうすると、『本手』との見分けがついて、見やすいんです。 これは『前弾き』の中の一つの譜なので 唄が書いてありませんが、これが唄があるものになると、 「本手」と「上調子」の間に唄がかいてあり、 あてどころもわかりやすく記入してあります。 次は、師匠からお借りした唄本。 これは、書き込んだりしてあるのは家元の書き込みです。 私は、こうした物をコピーして、 節まわしや、三味線を書き込みます。 もう一つは、一番よく使う譜面。 上(↑)のような譜を、 書き写し、三味線も書き込んであるものです。 ちなみにこれは姉弟子の先輩の物をコピーさせていただいた物。 唄を書き写したり、三味線を書き込んだり、、 それって一番自分の見やすいよう、 つくれるので、私は一番これが好きです。 これは、太夫さんの「唄」に三味線が横に書いてあり、 以前ブログで紹介した「長唄・道成寺」の譜に似ています。 私は「三線の三味線の譜」よりも 「たて譜」(たてに三味線が書かれているもの)の方が なんとなく好きです。 それに、「語る」にも「演奏する」にも、 どちらにも一番わかりやすいです。 三味線の当たり所や 唄のきっかけなど、わかりやすいです。 皆さんはどんな譜面なのでしょうか、、? 記事を書きながら気になってしまいました。
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2006年10月13日
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