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小学生のころ、 決まった日に、「富弘さん」の詩を 配ってくれる担任の先生がいました。 今ではあるのか不明、、な「わら半紙」 で、本のようになっていたのが出てきました。 みんなで「朗読」 をしていたものです。 なかで、「日日草(にちにちそう)」の詩を紹介したいと思います。 今日も一つ 悲しいことがあった 今日もまた一つ うれしいことがあった 笑ったり泣いたり 望んだり あきらめたり にくんだり 愛したり 、、、、、、、 そして それらの一つ一つを 柔らかく包んでくれた 数え切れないほど沢山の 平凡なことがあった 日常の当たり前。 なくなった瞬間に当たり前でなくなる当たり前。 「喜びや悲しみなどを感じさせてくれる当たり前の日常」 そう、平凡な日常。 富弘さんの美術館も行きました。学校で。 いま、こうして読み返して、 当たり前の大切さ、日常のありがたさを教えてくれる富弘さんの詩は、 なんだか暖かく、心にきました。 また、ゆっくり美術館に足を運びたくなりました。
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2006年10月24日
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