藤間瑠依の和に魅せられて

三味線、日本舞踊、五行歌、着物、小説などなど和事のお話 更新中々進みませんが、お許しください。

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トミヒロさんの詩

小学生のころ、
決まった日に、「富弘さん」の詩を
配ってくれる担任の先生がいました。

 今ではあるのか不明、、な「わら半紙」

で、本のようになっていたのが出てきました。

イメージ 1 イメージ 2

記憶では、朝の時間に配って、
みんなで「朗読」
をしていたものです。

なかで、「日日草(にちにちそう)」の詩を紹介したいと思います。

 今日も一つ
 悲しいことがあった
 今日もまた一つ
 うれしいことがあった

 笑ったり泣いたり
 望んだり  あきらめたり
 にくんだり  愛したり
 、、、、、、、
 そして それらの一つ一つを
 柔らかく包んでくれた
 数え切れないほど沢山の
 平凡なことがあった

日常の当たり前。

なくなった瞬間に当たり前でなくなる当たり前。

「喜びや悲しみなどを感じさせてくれる当たり前の日常」

そう、平凡な日常。

富弘さんの美術館も行きました。学校で。

いま、こうして読み返して、
当たり前の大切さ、日常のありがたさ
を教えてくれる富弘さんの詩は、
なんだか暖かく、心にきました。

また、ゆっくり美術館に足を運びたくなりました。

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