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今、「Gyao」にて、 「海老蔵さんのロンドン公演」の様子が無料で、みる事が出来ます。 東京では、中々みられない『海老蔵さんの女形』を見ることができます。 「藤娘」 なんだか、あの目がぎょろっとした 「立役」のイメージばかりだったので、なんだか不思議な感じでした。 振りも、綺麗に見せるにはいい感じになっていました。 向こうの方に見せるには、 大道具も華やかだし、小道具の「藤」も、かさもいい感じでした。 手ぬぐいはなく、かさです。 藤音頭も。 二つ目は「かさね」 かさね役 → 亀治郎さん。 与右衛門 → 海老蔵さん。 やはり、海老蔵さんの立役はかっこいい!! 役者顔ですね。 襲名披露を何作か見ましたが、 あの頃よりも、ずっとずっと成長した姿が これからに、とても期待させました。 なんといっても良かったのは、 「亀治郎さんのかさね」 父親の「助」のりうっつってからがなんとも 「怖い事、、、怖い事、、!!」 愛した与右衛門の子を身ごもり、与右衛門を追ってきたかさね。 一緒に行こうと思っていると、、 髑髏と鎌が流れ着きます。 その髑髏の正体は、、、 与右衛門が「かさね」の母「お菊」と密通していた時に 与右衛門が手にかけた「かさね」の父「助」の物であった、、、。 助の亡霊に取り付かれた「かさね」 父が殺された時の様に、左目が焼け爛れ、 そして、左足が不自由になってしまった。 でも、気が付かない「かさね」、、、 最後には与右衛門に斬られ、 醜い顔を鏡で見せられ、、 因果を聞かされます、、、。 最後、命からがら逃げたと思ったら、、、 「引き戻し」され、、、 そんな因果な話なのですが、 亀治郎さんが、なんともよかった!! 「にた」っと笑ったり、、 とにかく怖い事、、、。 これから、期待できる、名コンビの熱演でした。 Gyaoは、登録だけで無料で見られますのでぜひ!
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2006年08月21日
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