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昨日の夜、ふと目に付いた「昔の日記」 三年位前のものでしょうか。 ついつい読みふけってしまいました。 父が存命の頃、和歌にはまっていた頃、、、、。 毎回のように和歌がのっていました。 最近はあまり詠んでいないですね(笑) 学校に通っていた時の話とか(以前アテネフランセへ行っていた事があります) とても懐かしくなりました。 頭の和歌は三年かそれくらい前に詠んだもの。 一人で夜道に不気味な姿を発見!! 道の真ん中に「ドン」と構えていたトノサマガエル。 不気味でもあり、なんだか愛らしくもあり、、、 恐る恐る通り過ぎたものの、 何度も何度も振り返って見てしまった、、、。 東京にもこんな大きな主がいるんだ、、。 日記にはそんな風に書いてありました。 まだ、東京に慣れきっていない日々の思い出です。 一人暮らしも中々寂しく、 ただただ毎日お稽古だけの日々。 とても懐かしいのと同時に、 「こんなにも時間で人は変わるのか、、」 と感じました。 私自身はそんなに変わった気はしていないのですが、、、 パソコンは始めたし、お酒の量は増えたし(笑) 稽古場でも、打ち解ける事ができ、お名前も頂き、 三味線も、内容がかわってきた、、 会社でのスタッフの様子も変わり、 お仕事をいくつか経験し、 語る夢が、少しばかり大きくなって、、、 考えてみたら色々と変わったことは多いのですね。 早く大人になりたい、、でも大人にはなりたくない、、 そんな複雑で、多感であった頃から比べると、 少し、社会を知り、大人を知り、責任を覚えて、、、 なんだか忘れかけていた 自然との会話とか、小さな季節の発見とか、、、 思い出させてくれました。 皆さんも眠っている「日記」ありませんか? たまには読み返してみるのも、、、なかなかいいものです。 そういえば、虫たちの涼しい声もまだ聞いていないですね。
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