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私がここしばらく読んでばかりの作家さん。 佐伯泰英さん。 シリーズが読みきれないほど出ているのですが、 先日読んでいた 「居眠り磐音 江戸双紙 シリーズ」 の、ふとした会話の中に出てきた 「いい言葉」を紹介したいと思います。 「どのようなことでも最初からうまくはいかぬ。 お内儀どの、おこんさんを見習うて、一つ一つ丁寧に身に付けることだ。」 「急いでかたちばかりを真似たことはすぐに忘れます。 丁寧に頭と体に身につけた仕草は一生もの、それが大事なのですよ。」 私生活はずぼらな私にとって、耳が痛いお話(笑) せめて芸事は「一つ一つ丁寧に」そうありたい、、。 でも、私生活がきちんとしていないとでてしまいます、、ね。 何事も日ごろの行い、所作から ということですね。 |
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2007年01月16日
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昨年の暮れ、 殺陣の道場で一緒の美大のお友達が私にくれたものです。。 もちろん、彼女がパーツを選んで、 手作りしてくれました。 以前、イヤリングをくれた子です。 グリーン好きな私に、 「グリーンの簪」をプレゼントしてくれました。 早速新年に活躍です。 この場を借りて、 「うれしいプレゼント有難う」 あらためて。 ひょいと前触れも無くいただいたプレゼント。 それってありがたみも増してとても嬉しいものですよね。
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