|
写真と一緒に、有名な道成寺を簡単にですが、 皆様にわかりやすくお話できれば、、、そう思います。。 質問や、間違いがあれば、 遠慮なく皆様教えてくださいませ。 ♪はなの他には松ばかり、、、 はなのほかには松ばかり、、 暮れ染めて鐘や、、響くらん、、、 幕が開き紅白の幕が落ちて、 「京鹿子娘道成寺」のはじまりです。。 約束を交わしたお坊さんを追って、 ここまで来てしまった「白拍子花子」。 お坊さん達には「何者か?」と問われ 「白拍子にてそうろう、、」 そういった事で、 「白拍子なら一舞踊ってみなされ、、、」 花子さんは恋焦がれるお坊さん、、あんちんにあうため、、、舞いだします、、 ♪鐘に怨みは 数々ござる、、 元は仏教の法話から生まれたこの話。 「安珍・清姫」のお話から、 清姫さんが白拍子(優秀で才覚もあり格の高い踊り子)花子として あんちんさんを想い、 色々な娘心を舞いますが、 恋焦がれて思うあまり、蛇へとなってしまいます、、、、。 娘らしく踊る中にも、 時たま蛇の化身としての顔が見えてきます、、、。 頭は赤い着物に烏帽子をつけ、、、
道成寺のはじまりです、、、。。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年06月25日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




