玉佐保会 (勉強会) 11月24日(月)「祝日」 12時開演 場所:久我山会館(京王井の頭線「久我山」駅下車 徒歩二分 今回は小さな会場での、 稽古場にある道具と、自前の着物を着ての道具浚いです。 前回のように大きなもので、なく、また、本衣装でもありませんが、 気兼ねなく、気楽な気持ちで、、、 ご興味ある方、お時間ある方、ご近所の方、、、 宜しかったら、遊びにいらしてくださいませ。 私は大体二時前くらいの出番の予定です。 後見をやるものもありますので、 お会いするには、いらっしゃるお時間教えていただければ、 お会い出来るかと思います。 プログラム等必要な方、お問い合わせ等 お気軽にコメント、ゲストブックなどに書き込みくださいませ。 |
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2008年11月06日
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今日はお稽古場に、、、「扇獅子」が登場です。 今度のお浚い会の踊りの一つに「俄獅子」があります。 この踊りは、この扇でこしらえられている「扇獅子」を持ち、舞います。 頭には「牡丹」 表が銀色、裏が金色の扇が二枚あわせてあります。 二枚の扇の間には、赤い縮緬でつくられた「獅子の舌」がみえます。 「もち手を隠すところに小さな鈴」 「扇についているものが、大きめの鈴」 お稽古場にあったものは金と銀。 一枚目の写真のように扇の部分を右手に持って、 左手に扇から伸びる縮緬を持ちます。 鈴の音が、なんともいえない獅子です。 眺めていて「目」もないのに、とても愛らしく見えてきてしまいます。 私はまだお稽古したことはないのですが、 どのお弟子さんがお稽古していても、、 隣で踊る師匠の姿が、特に好きだった踊りの一つ。 いつ、手ほどきいただけるのか楽しみです。 |
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