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mixiに、 辞書が好き。 というコミュニティーがあります。 私も辞書が結構好きで、 小学生の頃の「図書室」にあった{「百科事典」なんかをよく手にしていました。 そもそも、、、辞書好きになった理由、、。 小学生の頃の私:「お母さん○○ってなあに??」 母:「○○というのはね、、、」 いつもこんな具合に、何でもかんでも、 聞いたことのないもの、知らないこと、、、、 とにかく聞きまくっていた私。 ある日のこと、、、、 私:「ね〜、おかあさん、、、○○って??」 母:「いい加減、何でもかんでも聞かないのっ!!! そこに辞書あるんだから、自分で調べなさい!!!」 私:「、、、。怒られた、、、。自分で調べます、、はい。」 それからというもの、辞書とお友達になりました。 辞書には、色々な機能が付いていて、辞書とはよくできていると驚いたことも。 トピックスの中に、 辞書で見つけた素敵な言葉というものがあり、思い出が蘇って、書き込みをしました。 私が今でも忘れな辞書で知った素敵な言葉。 「夢幻泡影」 むげんほうえい。 ゆめ と まぼろし と 水のあわ と物のかげ。 はかないもののたとえ。 同:夢幻泡沫 ほうまつ 小学生の頃でしたか、とても素敵な響きだな、、 と印象が深かったです。 これは私の卓上にある辞書。 ↓ ↓ ダイソーの「四字熟語辞典」なんていうのも(笑) とにかくすきなんです。 赤い辞書は昔から母が使っていた「英和」、、。年代物です。 新しくなるものとわかっていても、思い出もあったりと捨てられません。 「字源」も学校の先生に聞いて買ったもの。 どこの辞書がいい、、などは私は深くはわかりません。 でも、集めたりすることが好きですね。 こんなものも。 辞書でないものもありますが、 私には辞書がわりみたいな物だったりします。 今はパソコンで何でも出てきてしまいますが、 私は辞書で、書物で調べ物をする ということ、楽しいことだと思っています。 さてさて、、次はどんなものをお買い上げしましょうか、、、。 |
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2009年02月15日
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「和服着たい」男性60%女性83% 2月6日の読売新聞夕刊。 「こんな記事が載っていたよ!!」 と、知り合いの方がわざわざくださいました。 読売新聞のサイトでのアンケートの結果だそうです。 和服について、10代〜30代の意識を探ってみました。 和服を着たいかどうかを聞いたところ「着たいと思う」は75%。 男女別では 女性83%で 男性60%を上回りました。 「着たいと思う」人に、どんなときに着たいか(複数回答)聞くと、 「正月」64%が一位、以下 「祭り・花火大会」57% 「結婚式」47% 「入学卒業式」26% などの順番でした。 記事の中でも、興味深かったのは、この先でした。 実際に和服を持っている人は 女性で79% 男性は39%。 持っている和服の種類では 「浴衣」45%が最多で、「振袖」29% 「訪問着・付け下げ・色無地」18% 男女別に見てみると 男性「作務衣・甚平・丹前」21% 女性は「浴衣」60%がそれぞれトップで 和服といっても比較的気軽に着られるものが多いようです。 確かに、、、最近夏場には増えてきましたね。 和服のイメージ(複数回答)は、 「正装」が57%で最も多く「着付けや手入れが面倒」55% 「粋」49% 「華やか」45% などが続きました。 「面倒」意外は肯定的なイメージが上位。 「着たいと思わない」人では「面倒」が62%で最多でした。 和服を着る習慣が今後も受け継がれていくべきだと思う人 91% 和服を着たくない人達でも、71%に上りました。 好みはどうであれ、洋服とは一味違う和服の存在価値を認める人は多いようです。
( 上記記事内容「読売新聞」の記事より抜粋 )
和服を持っていても、めんどうなイメージがやはり付いて回るようです。 でも、私が幼かったころ、夏祭りに、姉が母に浴衣を着せてもらっていたことがありました。 和室に入って出てきたときには、 「綺麗」 と子供ながらに思ったことを覚えています。 姉がうらやましくもあり、大人な姉の匂いを感じた初めてのときであったかもしれません。 浴衣も、母が持っていたもので、「紺地に蝶が白く抜かれていました」
今は、「着付け教室」に行かなくては、、、、
なんてご時勢、、。でも、よく調べたり、ふらふら街を散策していると、 近所にも和事がひっそり存在していたりしますね。 おばあちゃんやお母様、ご近所のおばあちゃん、、、 着物もコミュニケーションの一つの役割を果たしてくれるはず。 覚えるのが面倒なのは、、何事も。 私もはじめは着物を一人できるときは、 「二時間」は見ていて、それ以上かかる、、、、 なんてしょっちゅうでした。 着るのを挫折したことも、、。 でも根気よく、めげずに回数と、年月が経てば。 着物を着ていて電車で知らない方とお話したり。 失敗を知らない人に指摘されたり、、 顔が真っ赤になったことも。 でも、知らないのだから仕方ない、、 失敗したなら、、安心。 同じ失敗はしなければいい。 着物だから声をかけてくれた方も。 少しでも着物人口が増えてくれたら。と願うばかりです。
アンケートの記事を読んでいて、、、、
日本の姿、今の世の中、、垣間見た気がしました。 |
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