藤間瑠依の和に魅せられて

三味線、日本舞踊、五行歌、着物、小説などなど和事のお話 更新中々進みませんが、お許しください。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

 mixiに、
 辞書が好き。

 というコミュニティーがあります。


私も辞書が結構好きで、

小学生の頃の「図書室」にあった{「百科事典」なんかをよく手にしていました。


 そもそも、、、辞書好きになった理由、、。

 小学生の頃の私:「お母さん○○ってなあに??」

 母:「○○というのはね、、、」


いつもこんな具合に、何でもかんでも、

聞いたことのないもの、知らないこと、、、、

とにかく聞きまくっていた私。


 ある日のこと、、、、

 私:「ね〜、おかあさん、、、○○って??」

 
母:「いい加減、何でもかんでも聞かないのっ!!!

   そこに辞書あるんだから、自分で調べなさい!!!」

私:「、、、。怒られた、、、。自分で調べます、、はい。」


 それからというもの、辞書とお友達になりました。

 辞書には、色々な機能が付いていて、辞書とはよくできていると驚いたことも。



トピックスの中に、
 辞書で見つけた素敵な言葉
というものがあり、思い出が蘇って、書き込みをしました。


私が今でも忘れな辞書で知った素敵な言葉。

 「夢幻泡影」  むげんほうえい。

  ゆめ と まぼろし と 水のあわ と物のかげ。

  はかないもののたとえ。    同:夢幻泡沫 ほうまつ

 小学生の頃でしたか、とても素敵な響きだな、、

 と印象が深かったです。


 これは私の卓上にある辞書。

   ↓   ↓
    イメージ 1

ダイソーの「四字熟語辞典」なんていうのも(笑)

とにかくすきなんです。  

赤い辞書は昔から母が使っていた「英和」、、。年代物です。

新しくなるものとわかっていても、思い出もあったりと捨てられません。

「字源」も学校の先生に聞いて買ったもの。



どこの辞書がいい、、などは私は深くはわかりません。

でも、集めたりすることが好きですね。


イメージ 2

イメージ 3


こんなものも。  辞書でないものもありますが、

私には辞書がわりみたいな物だったりします。


  今はパソコンで何でも出てきてしまいますが、

  私は辞書で、書物で調べ物をする  ということ、楽しいことだと思っています。


 さてさて、、次はどんなものをお買い上げしましょうか、、、。



 

和服とアンケート

イメージ 1

 
「和服着たい」男性60%女性83%

 2月6日の読売新聞夕刊。


「こんな記事が載っていたよ!!」

 と、知り合いの方がわざわざくださいました。


読売新聞のサイトでのアンケートの結果だそうです。

 和服について、10代〜30代の意識を探ってみました。


 和服を着たいかどうかを聞いたところ「着たいと思う」は75%。

 男女別では 女性83%で  男性60%を上回りました。


 「着たいと思う」人に、どんなときに着たいか(複数回答)聞くと、

 「正月」64%が一位、以下

 「祭り・花火大会」57%  「結婚式」47%  「入学卒業式」26% 

  などの順番でした。


  記事の中でも、興味深かったのは、この先でした。

 実際に和服を持っている人は 女性で79% 男性は39%。

 持っている和服の種類では

 「浴衣」45%が最多で、「振袖」29% 「訪問着・付け下げ・色無地」18%

男女別に見てみると

男性「作務衣・甚平・丹前」21% 女性は「浴衣」60%がそれぞれトップで

  和服といっても比較的気軽に着られるものが多いようです。

確かに、、、最近夏場には増えてきましたね。



 和服のイメージ(複数回答)は、

 「正装」が57%で最も多く「着付けや手入れが面倒」55%

 「粋」49%  「華やか」45% などが続きました。

「面倒」意外は肯定的なイメージが上位。


  「着たいと思わない」人では「面倒」が62%で最多でした。


  和服を着る習慣が今後も受け継がれていくべきだと思う人  91%

 和服を着たくない人達でも、71%に上りました。

好みはどうであれ、洋服とは一味違う和服の存在価値を認める人は多いようです。


( 上記記事内容「読売新聞」の記事より抜粋 )




  和服を持っていても、めんどうなイメージがやはり付いて回るようです。


  でも、私が幼かったころ、夏祭りに、姉が母に浴衣を着せてもらっていたことがありました。


  和室に入って出てきたときには、

  「綺麗」  と子供ながらに思ったことを覚えています。

  姉がうらやましくもあり、大人な姉の匂いを感じた初めてのときであったかもしれません。


浴衣も、母が持っていたもので、「紺地に蝶が白く抜かれていました」


今は、「着付け教室」に行かなくては、、、、

 なんてご時勢、、。

でも、よく調べたり、ふらふら街を散策していると、

近所にも和事がひっそり存在していたりしますね。


  おばあちゃんやお母様、ご近所のおばあちゃん、、、


着物もコミュニケーションの一つの役割を果たしてくれるはず。


 覚えるのが面倒なのは、、何事も。

私もはじめは着物を一人できるときは、

「二時間」は見ていて、それ以上かかる、、、、

なんてしょっちゅうでした。  着るのを挫折したことも、、。



  でも根気よく、めげずに回数と、年月が経てば。


着物を着ていて電車で知らない方とお話したり。

失敗を知らない人に指摘されたり、、

顔が真っ赤になったことも。



  でも、知らないのだから仕方ない、、

  失敗したなら、、安心。 同じ失敗はしなければいい。

  着物だから声をかけてくれた方も。



少しでも着物人口が増えてくれたら。と願うばかりです。


アンケートの記事を読んでいて、、、、

 日本の姿、今の世の中、、垣間見た気がしました。

全1ページ

[1]


.
瑠依
瑠依
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事