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今日は、初めて五行歌の「歌会」に参加しました。 先月お誘いを頂いたのですが、都合が付かず、本日初参加となりました。 五行歌の会の代表の草壁さんがお声をかけてくださり、 御一緒させていただきました。 著名で、参加者の五行歌を、それぞれが点数をつけ、 集計し、点数をつけた方の感想、そして、作者の方のお話を聞きます。 皆さんやはりレベルが高く、とても勉強になりました。 今回参加した歌会は、100回記念との事。 おめでたい席に光栄なことに参加できました。 写真は、記念集と、会員の方の詩集です。 今回、私は、悩んだ挙句、以前書いた五行歌を出しました。 そ 母 ど 水 ピ し は ち 泳 ア て 叱 ら が ノ ら か 嫌 が な も だ 嫌 私 か っ い の っ 逃 た だ 瑠 絵 た げ っ を 出 た ほ し め た 依 た 一行が長いとおもっていましたが、 気持ちの上では正直な気持ちだったので、これを選びました。 歌会の時に、草壁さんのお話が印象でした。 最近は、自分の姿を隠すような 詩人がめくらましをするようなことが多い。 五行歌は正直一本、素直な姿がいい。 正直は時に馬鹿にされるが、それを恐れて隠したりしてはいけない。 自分の呼吸で、自分のリズムでかく、ものが五行歌だと思います。 と。 私は、なんでもまずは、「五行にしてみて」と、皆に勧めます。 スタートはそれでいいのだと。 最初は箇条書きであっても、 気持ちがストレートに相手に届くことがいいところだと思っています。 歌会なんてあったの?? 参加はちょっと、、、なんて、、深く考えずに、 少しでも多くの人たちにやってみてもらえたら、、 そう思っています。 歌を通して、色々な感性に刺激を受け、 色々な方と出会い、とても、刺激的な一日でした。 |
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2009年11月22日
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