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『目は口ほどにモノを言う』
その通りですね。 日本舞踊も『目線』は命。 でも、ただみるのではなく、 『目が芝居をする』 のが大切ですね。 『目 で 芝居をする』 のではなく 目が 自然といきてくる。 これが、お芝居でも写真でも何でも共通して また、難しい所です。 振りが入ってきて 身体の使い方に夢中になっていると、 ふと 心を置いてきてしまいます。 そんな時は、身体の動かし方など 頭で考えているから 躍りの役になっていなくて もちろん 目の奥にひかりはなく、何も語ってもいません。 今日のお稽古で あくまでも、私は『文売』さんである と いうことを置いてきぼりにしていると反省しました。 お芝居もおしゃべりも何でも同じですね。 やはりお芝居でも日舞でも、 目の奥に台詞や気持ちが見える方は 美しく、ひきつけられます。 ライブにもきっと繋がる 全てに繋がるのだと思います。 深呼吸をして集中し、少しのリラックスが大切なんですね。 しっかりしなくては。 |
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2010年05月01日
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