藤間瑠依の和に魅せられて

三味線、日本舞踊、五行歌、着物、小説などなど和事のお話 更新中々進みませんが、お許しください。

三味線の話

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三味線なんて、、敷居が高い、、そんなことはありません。邦楽、邦楽器のお話です。
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 先日、あるパーティーで、三味線を、、という嬉しいお誘いをうけまして、

 都々逸や、新内の入り口などをしながら、

 楽しい時間をすごす機会がありました。


イメージ 1


   とにかくお客様がよかった!!!

初めから、緊張気味の私と会話のやり取り。

 逆に、私の緊張をほぐしてくださいました。


 もちろん、私の知らないことをご存知の先輩達からお話を伺ったり、

 初心者の方からの質問もあり、とにかくあっという間でした。

 
何より、会場のお客様と、私が一緒になっていたこと、今まで経験がありませんでした。


 都々逸なんかになりますと、私が思っていた以上の大反響。

 私も、色々な方に文句なんぞを教わったりと、

 非常に勉強になりました。


「三味線を持ちたい方」

と、希望者の方にはどんどん三味線を触っていただきました。

皆さん夢中になっていたり、とにかく喜んでいただけて何よりでした。


お客様と一緒になって楽しめる、、、

これは何より嬉しいことです。

 次回はもっともっと、勉強して、色々お話できたら、、と思っています。


  ご縁をくださった方、お客様、、。皆様、本当に有難うございました。
 
 
 

贈り物の嬉しさ

先日、YAHOOのSNSで知り合った方から、
またまた、、素敵な贈り物が届きました。

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その方が良く行く「三味線屋さん」で見つけ、
譲っていただいた物だそうです。

 端唄・俗曲集
 長唄の譜面  口三味線入りのものも、、
 長唄の唄本

どうやら、印刷物ではない物も、、。

お話を伺うと、
 昔の方が、手習いを兼ねて長唄の文句を
 写したのでは、、。
というお話でした。

半紙に、墨で書かれた字たち・紐で縛ってある姿
なんとも風情があります。

「私がこれを見て、手習いしなくては、、」

なんて思ってしまいます(^^)

少し元気が無い時に、
到着した贈り物。

顔も知らない私に、、、

と、胸が温かくなりました。

ありがとうございます。
私が使用しているお稽古の譜面です。

他の社中はわかりかねるのですが、
私は現在この譜面たちを使用してお稽古しております。

まずは「三味線の譜」

イメージ 1

 赤く色をつけてあるほうが『上調子』
 こうすると、『本手』との見分けがついて、見やすいんです。
 これは『前弾き』の中の一つの譜なので
 唄が書いてありませんが、これが唄があるものになると、
 「本手」と「上調子」の間に唄がかいてあり、
 あてどころもわかりやすく記入してあります。

次は、師匠からお借りした唄本。

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 これは、書き込んだりしてあるのは家元の書き込みです。
 私は、こうした物をコピーして、
 節まわしや、三味線を書き込みます。

もう一つは、一番よく使う譜面。

イメージ 4

 上(↑)のような譜を、
 書き写し、三味線も書き込んであるものです。

 ちなみにこれは姉弟子の先輩の物をコピーさせていただいた物。

 唄を書き写したり、三味線を書き込んだり、、
 それって一番自分の見やすいよう、
 つくれるので、私は一番これが好きです。

 これは、太夫さんの「唄」に三味線が横に書いてあり、
 以前ブログで紹介した「長唄・道成寺」の譜に似ています。

 私は「三線の三味線の譜」よりも
 「たて譜」(たてに三味線が書かれているもの)の方が
 なんとなく好きです。

 それに、「語る」にも「演奏する」にも、
 どちらにも一番わかりやすいです。

 三味線の当たり所や
 唄のきっかけなど、わかりやすいです。


皆さんはどんな譜面なのでしょうか、、?

記事を書きながら気になってしまいました。

待ちに待ったお三味線

先日三味線到着!!

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又もヤフオクですが、
「長唄」「津軽」使用のものが多い中、
新内に合いそうなものを発見。

もちろん「さわり」もついています。

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上調子用は、持っていたのですが、
「本手」使用のマイ三味線はなく、
師匠にお借りしておりました。

今日はあいにくの雨なので、
お稽古場に持っていくことは出来ませんが、
晴れた日に師匠にお見せして、
皮をはるのをお願いしようと思っております。


中々、出ない一品に感激してます。

新たな相棒の登場に、
ちょっぴりわくわくです(笑)

無事に終了 「屋形船」

無事に土曜日の屋形船、終了しました。

鶴賀 喜代寿郎 
柳家 紫文

兄妹弟子のゆかちゃんと共に、
上記のお二方が乗船してくださいました。

  イメージ 1

お客様も、楽しんでいただけ、本当に一安心。

新内の「前弾き」や、恒例の流し、、、。

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都々逸のアンコも何とか、、、一節、、。

  イメージ 3

師匠、紫文さんが色々と
私たち若い二人を盛り上げてくださいました。

踊りも入って、、一曲『木遣りくずし』

  イメージ 4

最後には、紫文さんの小噺で、締めとなりました。

お客さまも皆様とても良い方が多く、
皆でお食事をご馳走になり、
帰宅しました。

ちょっとしたハプニングはあったものの、、、
楽しい舟になりました。

次回は、紫文さんをぜひ、主役で、、、

そんな楽しみが増えました。

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