藤間瑠依の和に魅せられて

三味線、日本舞踊、五行歌、着物、小説などなど和事のお話 更新中々進みませんが、お許しください。

殺陣に刀道

[ リスト | 詳細 ]

「殺陣」ソレは時代劇などで目にする「チャンバラ」。「刀道」真剣と向き合うひと時。そんな世界の紹介。
記事検索
検索

全1ページ

[1]

薙刀で、、

昨日で、ばたばたなスケジュールがひと段落。

「おなかをぱぁん。」
は、したのですが、
「背中どぉん」
は、緊張のためすっかり頭から吹き飛んでいました。  (教えてもらったのにごめんなさい、、)

次郎長とは別のお仕事のお話。

↓   ↓    ↓
殺陣で、薙刀を振り回すのも何とか終了。

驚いたのはしかけ


最後、鉄砲で撃たれて死ぬところがあったのですが、

初、火薬、、、!!!


着物をヤスリで薄くして、そこに裏から、血糊と火薬が入った小さなプラスチック製のケースを
打たれるところに付けます。
当然「点火」する「線」があるので
「尻尾」が二本でます。
着物の背中の方に付けて後ろから出すんです。

私は二箇所
「お腹」と「肩」でした。

リハでは、

「お腹」→「肩」

の順番でした。

ドライ(本番の前にカメラをまわさず本番と同じように動きます)でもそうでした。

しかし、、、

「バンっ!!」


と打たれたのはなんと、、、「肩」!!!

「えっ!?」

なぁんて思うまもなく必死に斬りにかかり、、

2発目。    もちろんお腹、、、。

一度しか出来ない事、、。しかも初体験!なのでとにかく夢中でやられました。

終わって初めて

「順番逆だったね」

と言われ、
「そういえば、、そうだった、、かな、、?」
なんて気が付きました(笑)

でも、肩は軽い衝撃が伝わるので、自然に体が反応してくれていたので一安心、、。

女性が、時代劇で、立ち回りをしてうたれて、、、、

なんてのは、中々体験できない貴重な経験を踏ませていただきました。

先輩方の凄さと、優しさを改めてしみじみと感じました。

詳しい内容はまた、写真と一緒に
「ファンの皆様へ」で、、。

昔々 ケータイ投稿記事

イメージ 1

以前書いた「真剣刀道のショー」の時の格好です。
ピンクの着物をしりっぱしょりして、黒い袴です。
うーん、無事に終わって本当によかったです(^-^)/

Rui

近江八幡への旅話

昨日東京へ戻ってまいりました。
おかげさまでお天気にも恵まれ、楽しいひと時を過ごしてくることが出来ました。

演舞はどうなったか、、
無事に成功。 拍手を頂いてくることが出来ました。

先生のご友人のお祝いと言う事で、おめでたい席での失敗に不安があったのですが、
無事に終了。美味しい食事と、お酒を飲むことができました。

三味線にしてもそうですが、やはり、ライブに勝るものはありません。
稽古では出来ないことが、良くも悪くもですが出来てしまうのがライブの怖いところ。

今回は真剣での巻き藁切りに、型、殺陣を演舞しました。
女三人、三人三様のいでたちに、得物。
先輩は太刀、私は懐剣、そしてもう一人の彼女は小刀。
同じ型をやるのですが、得物が異なれば、一つ一つやはり微妙に変わってきます。

太刀も小刀も本来は男性が使っていました。
懐剣は女性のもの。それだけでも足捌きから構え、得物の振り方が異なります。
皆、袴姿でしたが着物もそれぞれ。
私はサーモンピンクの明るい着物を着ました。

殺陣はその場でつけていただき、本番。
私の小さなミスは、先輩ががっちりばっちりカバーしてくださいました。

「三人いたら300%ではなく400、500にもなるように」
と先生がおっしゃっていた通り。
一人が上手くても成り立たないのが殺陣。三人いれば、三人の息が合ってはじめて気持ちよく決まるんです。

今回は真剣での演舞が皆、成功。ほっとしました。
そうある機会ではないので、お誘いくださった先生に感謝です。
とても良い経験になりました。

今回一緒に旅をした先輩が、林先生の紹介や、殺陣、大河のお話などHPを開いておりますので、
少しでも興味がある方は覘いてみてください。

所作や、武士の話、など時代小説を読むときに一味違う読み方も出来るはずです。
大河の裏話も。

 http://www6.speednet.ne.jp/~hawayu-hp/index.html

殺陣と刀道の演舞

さてさて、この土曜、日曜と滋賀の方まで行ってくることになりました。
殺陣の師匠からお誘いを受け、師匠のお友達のお祝いに演舞してくることになりました。

演舞とは、殺陣を披露したり、お客様の前で巻き藁を真剣で切ったり。
今回は、お芝居と言うお芝居は無く、お祝いに伺うというお話。

今日は打ち合わせを含めたリハーサルに行ってきました。
今回先生(師匠)は大きなことはあまりせず、さらっと殺陣をつけてくださいました。

内容は帰ってきてからお話しすることにして、今日は殺陣の師匠について少しだけお話してみたいと思います。

私の師匠は、殺陣師の「林 邦史朗」先生。
大河ドラマに携わって、40年以上の大ベテランです。
大河をご覧になっている方は、オープニングのテロップに「殺陣師」として名前が出ますので、少しいつもより気にして見ていただけたらと思います。
毎回一度だけ出演もされるんですよ。
武蔵のときは松岡さんこと、小次郎と真剣勝負も。
全日本刀道連名の最高師範も長年勤められている方。
一見おっかなく見えるのですが、とてもやさしく、陽気。厳しい方でもありますが、尊敬し、大好きな先生です。通い始めは随分と厳しく仕込まれましたが、昔はもっともっと厳しかったようです。

この業界の事なので入れ替わりも激しい分、永い弟子たちには家族のように、厳しく、優しく接してくださいます。私も随分と可愛がって頂いてもらっており、お父さんと言うか、本当に心強い応援団の一人です。
道場では弟子も集まり一緒に楽しくお酒を飲むのは月一の恒例。

師匠は泡盛が大好き。他にも固い八つ橋など。
やはり、お酒も、食べ物も美味しいものを良くご存知です。
今日道場で頂いた、奥様お手製の「おしるこ」も美味しかった!
お餅もここ数年食べた中では一番。  どうやら新潟の方の方が送ってくださるようです。

今日は大荷物。着物に袴。鉄身、懐剣もありよろよろ帰宅です。

全1ページ

[1]


.
瑠依
瑠依
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事