人は、生まれながらに、沢山の「種」を持っている。 早く芽が出るものもあれば、一生芽が出ないものもある。 せっかく出た芽なのだから、大切に育てなければもったいない。 生前、幸田文さんがよく、口にしていた言葉だそうです。 同じ種を持っていたとしても、 ある人は、芽が出て、ある人は、ずっと出ないかもしれない。 でも、必ず出る芽はある。 ソレが、どんな物か、人によって、時期も違うかもしれない。 私には、邦楽なのかもしれないし、 ある人には洋楽なのかも。 ある人は、医者だったり、看護婦だったり、、、 優しさかも知れなし、強さかもしれない。 最後の、 せっかく出た芽なのだから、大切に育てなくてはもったいないそうですよね。 人生一度。 自分の人生。 これから、また、芽を出すかもしれない種たちのためにも。
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幸田 文さん
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その方から生まれる素敵な言葉たち。
「むごいほど春は足早で、待っていないのである」 幸田文さんの本からの抜粋です。 目にしたとき思わず 「うんうん。そうそう。」 春は待ち遠しいものなのに 来てしまったら、本当にあっという間。 でも、そんな春だからこそ、
愛らしく、愛でてしまうんですよね。 |
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「人情の流れは、懐に抱けば船もつなぎ荒波も避ける。」 |
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無言の顰蹙(ひんしゅく)より率直な無遠慮は、 まだまだずっとましだった。 最近横行する「車内での悪質マナー」 横目で見たりじっと見つめてみたり、、。 でも「こらっ」とは中々声をかけられない、、。 言ってあげた方が為になる、、解ってはいても出来ないものですね。 無言の顰蹙より、率直な無遠慮。 私もこの言葉には賛成。 はっきりものを言ってくださる方は、 愛情がありますよね。 逆に、曖昧、なんとなく、愛想だけはいい、、
そんな方に限ってお仕事には繋がらなかったりします(笑) |
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「そこにあるとは 有難いことだとおもう。 |


