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桜もそろそろよいのに |
♪独り事♪
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このところ、ブログご無沙汰しまして本当にすいません。 3月のはじめ、実は、母が急死致しました。 ブログに載せますと、皆様もきっと気を害してしまうかと想い、 お知らせするのはずっと後のつもりでおりました。 しかしながら、こんな私のブログも、沢山の方がいらっしゃってくださることもあり、 更新遅れていて申し訳なく、今回思い切ってお知らせとなりました。 元気で、病気一つしたことがない母。 病院もきちんと行っていて、健康そのものでした。 しかし、急な訃報。 正直、未だに実感はありません。 東京に独り暮らしも、もう、十年になるでしょうか。 埼玉の母との距離はあいていました。 でも、いつでも笑顔だった母。 今でも、電話がかかってきそうな気がします。 私の理解者であってくれた人でした。 父と同じ。 姉妹からは理解できないことでも、 やはり親ですね。 「瑠依は聞かないから、、。」 なんていいながら私を見守っていてくれた一人でした。 いまさらながら、 「本当に産んでくれて有難う。」 素直にそう想いました。 私の大好きな祖母が心配です。 私と同じく末っ子の母が、一番先に逝ってしまい、 「私は米寿だって言うのに、、、。」 と、言っていた祖母が目に焼きついています。 皆様にはお知らせはずっと後のつもりでした。 でも、日に日に、実感がわかない、、、まだいる気がする、、、 そんな毎日で、ブログがおろそかになってしまったこと、、、 本当にすいません。 でも、足を運んでくださり、 覗いてくださったり、 コメント、メールをくださる皆様に申し訳なく、今回記事にさせていただきました。 しばし、ゆっくりな更新になると思います。 お許しくださいませ。 あわせて、応援してくださる皆様、、、、。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。 のんびりと見守ってくださいませ。
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今月は思わぬことに、歌舞伎座と、国立、 両方の歌舞伎に足を運ぶ機会がありました。 両方とも、前日のお誘い(笑) 国立は家元が出ていらっしゃいました。 お若いのに通しがんばっていらっしゃいました。 私もはじめてみる演目。 恨みの場面では、柳の木が揺れた瞬間「ビックっ」なんてしてしまいました。 友右衛門さんも久々に拝見しました。 なんだか、あっという間の時間でした。 歌舞伎座。こちらは忠臣蔵。 前のほうのとてもよい席。 舞台からの風で少し寒いときも、、。 自分でチケットをとるときは、こういった席は選ばない私。 でも、久しぶりのこの席は、豪華なメンバーの今回、とても新鮮でした。 幸四郎さん、仁左衛門さん、、、本当に素敵でした。 お二人とも久しぶりに拝見し、 お二人ともに惚れ惚れ、、。 お二人ともぴったりの役で、大満足。 仁左衛門さん、、、やはり好きです。 上方の匂いはするものの、江戸でも違和感がなく。 藤十郎さんを拝見するのは、襲名公演以来、、であったと思います。 こちらもぴったりな役どころ。 本当にしばらく行っていなかった歌舞伎。 とにかく嬉しいお誘い。 本当に有難うございました。 四月、五月と、また楽しい演目のようです。 時間を見つけて行きたいな、、、 とチラシ片手に思いをはせたのでした。 |
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今日は、お知らせをいただきました方の社中の御浚い会へ。 お琴の会は、実は初めて。 胡弓が入り、鳴り物も、三味線も、、、。 とても楽しく聞かせていただきました。 「三弦の二重奏」 二挺の三味線での演奏。 高い音などは、洋楽の和音を使っているようなせんりつ。 幼いころのピアノの記憶が一瞬蘇りました。 地唄のものも多く、楽しく聞くことができました。 会主さんが用意してくださった解説も、とても貴重なものとなり、 大変勉強になりました。 お知らせをくださった会主さんは、 お弟子さんとともに演奏していらして、 「三味線」「お琴」「胡弓」「お琴、三味線の弾き語り」 全てこなしていらっしゃいました。 さすがに凄いですね。 三味線の音色も繊細な音色でした。 素敵な日本庭園内の一室での会。 お天気も手伝って、着物も嬉しそうでした。 さて、会場を出てびっくり、、本当に凄い風でした。 近いこともあったので、 帰り道に、久しぶりにアメ横へ繰り出しました。 大好物の「たらこ」も、おじさんと交渉の上、安くいただきました。 一つ一つラップで包んで冷凍庫へ保存です。 安かったのが「ムール貝」!! 思わず買ってしまい、、、、、 本日のおかず、、となりました。
ワインと一緒に晩酌です。
お天気の日曜日、充実の一日でした。 |
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先日、役者仲間のお芝居を見に行った帰り道、 新宿で一風雰囲気の違う売り場がありました。 のぞいてみたら、、、、。 懐かしい、、懐かしい、、 駄菓子市(?) 一緒に芝居を見た仲間と、 引き寄せられるようにふらりと入ってしまいました。 中には、、紙風船や、懐かしいおもちゃたちも。 小学生くらいのときには、 「量り売りでなくて、、一個ずつ売ってくれないのかな、、」 なんて、指をくわえていた飴の量り売りも、 思わず懐かしくて買ってしまいました。 懐かしすぎる、、「★ラムネ」、金太郎飴、、おっきな飴ちゃん、、 気がつけば、、、 「閉店で〜す」 急いで会計、、 閉められたドアを警備員さんにあけてもらい、、 皆で大きい飴ちゃんを頬張りながら帰路へ。 やはり懐かしがっている大人たちばかりで、 女の子はきゃいきゃい、、 意外だったのは、、男性が一人で籠を片手にのんびり品定めしていました。 ★ラムネ、、 ここで見るまで、忘れていた思い出でした。 変わらぬ味と食感に思わず童心のように喜んだ、嬉しい寄り道でした。
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