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先日、久しぶりに落語を聞きに行きました。 |
♪独り事♪
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先日、「ビデオ会」が、お師匠さんの自宅で開かれました。 昨年の「お浚い会」のビデオです。 師匠はもちろん、着替えや、順番により、 見たくても見られなかった、、、 なんて演目が、誰にもあるので、社中皆で一通りみる会です。 それぞれの、来られる時間帯があるので、 大まかに、昼の部、と、夜の部。 私も姉弟子さん方も、 師匠はもちろん、脇にいる時間、楽屋で着付けの時間、、を取られていた面々は、 初めて、ゆるりと鑑賞しました。 昼と、夜の部の間に、師匠・姉弟子・私しかお稽古場にいない時間があり、 ここぞ、、とばかりに、 師匠、そして、大師匠さん(お師匠さんのお師匠さん)のビデオを見せていただくことが出来ました。 大お師匠さんのお姿を、ビデオで拝見するのは初めて。 私が弟子入りをした時には、大お師匠さんはいらっしゃらず、 師匠や、お弟子さん方からお話を伺ったり、 テープにお声が少し入っていたり、 あとは、稽古場に飾られているお写真でしか拝見したことはありませんでした。 大お師匠さんは小柄な方で、 舞台ではとても大きかった方だったそうです。 師匠は、背も大きくスタイルも抜群。 そんな師匠と大お師匠さんですが、 やはり、子弟。 食い入るように何本かあっという間に見てしまいました。 「似てくるのは当然、真似ようと思うことも大切。 でも、同じになろうとしちゃいけないよ。」 大お師匠さんが師匠に言ったそうです。 体系も、性格も、経験も、表現力も、、、、 みな、同じ人なんていないですものね。 同じになろうったって、なれる方が不思議なことですね。 育った環境、時代、、日常、、、 常に変わるものが皆ありますものね。 師匠の踊りと師匠が大好きです。 師匠みたいになりたい。 そんなことを言った時、師匠は私に言いました。 「踊りは、子弟があっても、同じには決してならないよ。 盗むし、まねようとするのだから似てくることは当たり前のこと。 でも、瑠依と私は同じではないから。 女優業の助けになれば良いんだよ。あんたは踊り子になるわけじゃない。 私には私の、瑠依には瑠依の踊りがある。 踊りは一人一代なんだよ。 それでいいんだよ。」
心強いファンが、応援してくれる人が、ここにもいます。
嬉しかった。 |
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新年、、というよりは少し遅くなりましたが、 明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い致します。 普段は飲むことを控えている、日本酒、、、 で、年明けでした。 東京でのお正月は久し振りでした。 でも、静かでしたし、旅行先のようなせわしさもなく、 ご近所新発見、、という感じで、楽しく過ごすことができました。 TVはNHK漬け。やはり、お正月は、踊りや落語、、、。 嬉しかったのは、「笑点」新春スペシャルに、 綾小路きみまろさんが御出演されていたこと。 営業を主体に、TVはあくまで、プロモーション。 芸人さんらしい方であり、私は大好きです。 三日、四日には新年会があり、なんだかパタパタとしておりました。 三日の帰り道、タクシーの運転手さんとお話、、。 私:「運転手さんはお正月ずっと出ていらっしゃるのですか?」 運:「今年は良くないですからねェ。出なきゃと思いまして。」 私:「紅白もなんだかいいらしいですね。」 運:「皆さん、出ていらっしゃらないですから、、。 麻布や新宿、、赤坂、、何処も人もいないし、タクシーもいないです。」 私:「使わなきゃ、お金はまわらないですよねェ」 運:「そうそう、安・近・短が人気で、はとバス人気らしいですよ。」 私:(一時悪かったバス業界、、、この機は逃せないか、、、) 何の落ちもないお話でしたが、、、すいません、。 不景気といわれていますが、 皆、バスや電車を使うし、お家にこもってしずしずとお正月を過ごす。 なんだか当り前のものが戻ってきているのかもしれませんね。 今までが贅沢だったのかもしれません。 着物姿も少なく、 すこしさみしい新年。 四日の銀座には御着物姿の方が多くて少し嬉しくなりました。 本年もゆっくり行きたいと思います。 いつも皆様の応援や暖かいコメントに励まされています。 今年は、三味線も頑張らなきゃ。 本年もどうぞよろしくお願い致します。 |
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空を見上げたときに、思わず撮ってしまった一枚。 実は、小学生の頃の詩集に載せた「詩」を思い出したから。 家の中をごそごそ探したのですが、 残念ながら、現物の発見にはいたりませんでした>< なぜかその中に自分で書いた「挿絵」も鮮明に覚えています。 内容は、、確か、、、 あの道は、天使が幸せを運びに降りてくる光の道、、、
なんて内容であったと思います。
さしえは、雲間から光がさしていて、羽の生えた笑顔の天使がリボンがかかった箱をもって 「光の道」を降りてきているものでした。 いつも、こんな空を見ると、 シャッター、、、と思うのですが、 携帯ですと上手くとれず、やっと念願叶い、デジカメでおさめることができました。 空を眺めたり、星を見たり、 公園に行ってつむじ風がおきれば「そこには妖精がいる、、」 そんなことが楽しくて仕方なかった頃を思い出させてくれます。 よく木登りしては、、 そこにいると、、思っている、、、妖精に話しかけたりしてました^^ 妖精が見えない自分は「よくない子」なのかな、、、なんて。 走り回ったり、山へ行ったり、川で泳いでみたり、、、 懐かしい思い出がよみがえりました。
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今日の夕日。 あまり上手く色が映っていませんが、とてもきれいな夕日でした。 お月様も星も彩りを添えていました。 最近は、夜の星も寒いせいか、とても綺麗です。 思わず見入ってしまいます。 私が育った土地に比べれば、少なすぎる東京の星たちですが、 懐かしく、学生時代を思い出します。 大晦日、部活のウィンドブレーカーを着て庭に寝転び、 白い息を吐き、除夜の鐘の音を聞きながら、 夜空の星を眺めていたことがありました。 確かあれは、中学生であったと思います。 どの位庭に大の字を書くように寝転がっていたかは分かりませんが、 その年に、初めて除夜の鐘を静かに聞いた気がします。 なんだか振り返ると、やはり少し変わった娘時代ですね。 新しい手帳にきりかえ、 カレンダーももうあと一枚。 待っているのは、、、 そう、、、、年賀状、、、。 そして美味しく、楽しい忘年会。 今年は、恒例の京都へいけるか、、、 まだ微妙なところ、、。 場所を変えるのもいいかな、、、なんて。 し しわすには わ 笑いおさめで す 過ごしたい、、な。 「しわす」、、では中々難しいですね、、。
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