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皆様、残すところ今年もあと数時間。
どんな一年をお過ごしになりましたか?
私はなんだかあっという間の一年で、まだ、年末なきがしません(笑)
今年の反省は、『幸せの扉』の更新が出来なかった事。
タッキーさんとも、年内予定が合わず。。。
一月の更新が許されるなら、ライブのお話などしたいと思います。
今年のよかった事、、、、やはり出逢いですね。
沢山の方にまた新しい出会いをいただきました。
新年はスタートとともに、ライブの準備へとりかかります。
新しい試みもあり、とにかく不安だらけですが、支えてくれるスタッフを信じて
めいいっぱいやりたいと思います。
今年は、年末にいいアドバイスをいただきました。
極度の緊張屋の私に、こんな一言、、、、、
『もう二度と会わないと思ってめいいっぱいやらないと』
本当にそうですね。 一度一度がある意味勝負ですね。と。
今年はプライベートで素敵なお店を見つけたり、
プライベートで本当にお話を聞いてくださる方と親交を深めたり、
精神的に少し大人になれた様な気がします。
すぐに新年が来てしまいますが、今年一年応援くださった皆様。
本当にありがとうございます。
そして、新しい年も、どうぞよろしくお願い致します。
皆様。よいお年をお迎えください。
写真は忘年会での一枚です。
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♪独り事♪
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今年もあと少し。
毎年恒例の『大掃除&忘年会』へ足を運びました。
何年も足を運び、私を育んでくれた道場。
私の中では、道場抜きには今の私が無いくらい
大切な場所です。
名取になってから、日舞に無中になり、
殺陣のお稽古の足が遠のいても、
年末だけは、顔を出す、大切な時間。
一年ぶりでも、暖かく迎えてくださる
師匠、先輩方、メンバーが大好きです。
一年ぶりともなると、
色々な知らせに驚いたり。
再会を喜ぶ間もなく、昔の話をする自分に驚きます。
来年は、お稽古にも顔を出さなくては、、、。
そう思った、年末の再会でした。
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10日のライブイベント無事に終わりました。 たくさんの方が足を運んでくださり、本当に嬉しかったです。 昼の部は 本当に緊張してしまい、 お姉様たちからも 『飲みが足りないぞ!!』なんてお言葉もいただきました(笑) 昼の教訓をいかし、夜の部はリラックスして歌う事が出来ました。 足を運んでくださった皆様、、、本当にありがとうございました。 CDに写真をもれなく!!なんて試みも初めてでしたが、 たくさんの方がCD購入してくださり、 感謝感謝でいっぱいです。 自由が丘という 本当に地元の様な土地でライブが出来た事、 今回のイベントにかかわっていた多くの方にも、 感謝の気持ちがいっぱいです。 また、自由が丘で出来たらよいな、、そんな気持ちです。 MCをしてくださった小林奈々絵さんもとても素敵で、 緊張した私をサポートしてくださいました。 奈々絵さん本当にありがとうございました。 年下なのに、そんな雰囲気ではなく、 お姉様でした。 やはり長女さんだそうです。 hinakoさんもかわいらしい女性で ライブ後もお客様から人気者でした。 長い時間おつかれさまでした。 ミュージシャンの平井さん、瀬戸さん そして色々と気を使って頂いたスタッフさんとも交流を深める事が出来、 次回のライブに向けても、 有意義な時間を過ごす事が出来ました。 楽屋での時間は結構親密になるものです。 次回もはやくお知らせできるよう、がんばります。 来年の1月21日は 皆さん予定あけておいてくださいませ。 ソロライブやります!! これからも、皆様応援よろしくお願いします。 本当に応援に駆けつけてくださり ありがとうございました。
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久しぶりにすごい台風で一日引きこもることになってしまいました。
先日、上野東京文化会館にて、
ボローニャ歌劇場日本公演 カルメン
を観劇してきました。
随分前に、オペレッタ 「こうもり」を観た以来のオペラ。
ご自身もオペラの演奏をされる方と御一緒させていただきました。
今回は、キャストが、大幅に変わったこともあり、
入り口で、来場した皆さんにプログラムを配布している、、というサプライズも。
今回の『カルメン』は、 キューバという設定。
カルメンは葉巻工場で働いており、
エスかミーリョは『花形ボクサー』。
衣装も原色のラフな衣装で色鮮やかでした。
オーケストラにも足を運んでいなかった私には、
本当に楽しいひと時でした。
御一緒させていただいた方も、
オペラなら何でも御存知で、色々と教えてもらったり、
私とは違う視点で観ていて新鮮でした。
指揮者の方が『ミケーレ マリオッティ』というかたで、
まだ、現在32歳という若さで、
2008年からはボローニャ歌劇場の首席指揮者に就任したという方。
甘いマスクと、丁寧な指揮が印象的でした。
ちょっと気になったので、指揮の様子を見ていたら、、、
左の薬指にはきらりと光るものがありました(笑)
誰もが聞いたことのある、音楽たちに彩られたカルメンは、
なんともあっという間でした。
主役の個性や、脇役のベテランぶりなど、じっくり楽しむところも満載。
好みにもよりますが、
ドン・ホセ役の マルセロ・アルバレス と、ミカエラ役の ヴァレンティ−ナ・コッラデティ
が、とても印象的でした。
ドン・ホセが、どんどんと惨めな男になりさがっていく様子などは、
後半本当によかったなぁ、、という印象。
ミカエラは、うたごえが魅力的。
カルメンは、時に可愛く愛らしさが顔を見せたときなんかは、よかった。
歌舞伎の大道具は、世界的にもとても優秀と聞いたことがありますが、
今回のカルメンも一幕二幕のセットは、
それに共通するものを感じました。
今回気が付いたのは、、、ピンスポがないこと。
御一緒の方に伺ったら、オペラでは使わないとか。
歌舞伎も、昔はなかったのでしょうね。
本当に久しぶりだったので、思う事や感じることが本当にたくさんあり、
良い刺激を受けました。
カルメンも違うキャストでまたみくらべてみたい、、そんな想いが生まれました。
さて、、、次回は、、クラッシクに久しぶりに足をはこびたいなぁ、、と思います。
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先日、ワシントンナショナルギャラリー展へ、行ってきました。
じっくりと、印象派を見に行ったのは、
実は、これが最初の気がします。
最初に一番目を引いたのは、
マネの『オペラ座の仮面舞踏会』
黒の色彩がとても印象的でしばし見入っていました。
この絵にはマネ自身もいたり、、。
展示されていた絵は80てんほど。
じっくりと楽しんであっという間の時間が過ぎてしまいました。
色々とみて、浮世絵の影響をまざまざと感じたり、
ゴッホの描写の存在感を感じたり。
ドガが、意外と好きになったり。 セザンヌがあらためて好きだと感じたり。
とにかく、久しぶりの美術館。
たまには足を運ばなくては、、としみじみと感じました。
印象深かった絵などもありましたが、やはり、ありきたりかもしれませんが
モネの『日傘の女性 モネ夫人と息子』も素敵でした。
三枚存在するものだとか。
出口近くの展示のせいもありインパクトがあったのが、ゴッホ。
『薔薇』がとても印象的でした。
お盆など、おすすめスポットです。
新国立美術館には、
図書室もあり、企画展示に関連したものや、
それ以外の本も楽しむ事が出来ます。
興味のわいた方、、ぜひおすすめです。
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