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毎年、お師匠さんたちから頂くお年始があります。 今年は新内の師匠、日舞の師匠から、干支の根付を頂きました。 日舞の師匠は毎年恒例、「津田や」さんのねつけ。裏には「開運」とかかれており、 一緒におみくじも入っています。 新内の師匠は、年女と言うことで、手ぬぐいもくださいました。 この白いシンプルな根付は、おしゃれをしていくときでなく、 三味線を弾きに行ったりなどする時とても重宝するんです。 手ぬぐいは、踊りの稽古はもちろん、三味線の胴にかけておいたり、撥を包んだり。 新年に「お年始」を頂くと、なんだかまた新たな気持ちになるのは不思議ですね。
最近は、「裄を少し出したい」なんていうのにも一苦労になりましたね。 近頃近所に、裄だしなどをしてくれる和裁の出来るおばあちゃまがめっきり減ってしまいました。 以前はお手ごろな値段で細かいことをちょちょいとしてくれる人がいたのですが。 襟を、広襟にしてくれたり。裄が出なきゃ布を足してだしたくれたり。 私の祖母も昔は和裁をしていたらしく、 祖母が仕立てた着物を頂きました。 でもいまは「パンツのゴムを直すのも億劫だから、ようけせんわ」 小さな直しを待つ着物たちは山ほど眠っていて「どこに出そうか、、」と頭をひねるばかり。 下手なところへ出すわけにもいかず。師匠の行きつけは、私には遠いし。 やはり近いのが一番。 近所を改めて探索してさがしてみようかなあと思う今日この頃です。 皆様はどうしてらっしゃるのでしょうか。
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