「別れ上手 別れ下手(べた)」 「別れ上手」 別れたあとあとまで恨まれたりしない別れ方の出来る人。 その反対が 「別れ下手」 男性も女性も別れ方が下手だと、一生を台無しにしたり、ひどいときには殺されたりします。 先日、「俺と別れた女は皆後を引きずってるんだ」 と話す人がいました。 半分は、思い込み、、としても、良くも悪くも、 「綺麗に別れる」事をしていれば、お互い歩んでいけるのに。 と思ってみたり。 「あいつはおっかなくて仕方ない。もう嫌だ。」 そんな話も聞きますが、きちんと話せば大抵は済むことのほうが多いのでは? いくら言っても聞かない方達もいる事はいます。(私もそんな方を知っています) でも、思い返したりした時に、 「別れ方」がすっきりしていた方だと、いい思い出が出てくるものですよね。 最後ぐちゃぐちゃになってしまったら、 結局、その思い出のほうが強く残ってしまいます。 「あんな人は思い出したくない!!」「あいつにはまいったよなぁ」 そんな思い出がある方は、 別れ方を思い出してみてください。 多分そんな思い出になってしまう別れ方だったかも、、。 出会いがあれば、その分別れもあります。 出会いは素敵だったり、衝撃的であったり。
でも、別れは、いい思い出として残すためにも 綺麗にお別れしたいものです。 |
中村喜春さん
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彼女の著書から懐かしい日本を、、。
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来し方行く末 こしかたゆくすえ。 今まで自分の来た道、それから将来の自分の進んでいこうとする方向、 そうしたことを昔の人はこう言いました。 「何をボンヤリ考えているのよ」 「うん、来し方行く末を考えているところよ」 なんて言い方をしたそうです。 来し方=過去の事 思い出はまだまだ少ない方ですが、 思い出にふけているといろんなことが思い出されます。 今の仕事に就いたときのこと、 道を決心したときのこと、ダイエット漬けだった毎日の事、 初めて稽古場に行った時のこと、、、 などなど。 全てが、今の私を創っている思い出です。 行く末=将来の事 夢は限りなく際限がありません。 あれもしたい、これもしたい、 あれをこうしてみたい、、。 考え出したらとまりません。 これからもたくさんの師匠達、多くの方々にお世話になりながら 沢山学んでいくのだろうと思います。 行く末。
それは私にとって、いつでも希望に満ち溢れたもの でありたいです。 |
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岡惚れのうちが華だよ 本望遂げりゃ 日に増し苦労が増すばかり 「岡惚れ」、つまりプラトニックラブできゃあきゃあ言っているうちが華で、 さて一緒になってみると、案に相違して、 あれこれとシンドイ事ばかりが出てくると言っています。 その通り、その通り。 (中村喜春?粋な言葉野暮な言葉 より) 「岡惚れ」プラトニックラブのこと。 相手の方が知らなくてもいいのです。 一面識も無い人に一方的に熱を上げても誰も咎めない。 私の場合、皆に冗談か本気か?ととられかねない発言も岡惚れというか、 普通より好意を持っている証拠。 でも、一人だけ、本当に岡惚れの相手が、、。 お名前は内緒ですが、古典芸能を守り続ける方なんです。 古典の世界ではまだまだお若いんですよ。 どちらかというと、うんと年上の方が私は好きなんです、、。 なんでか、、いつからか、、 やはりこの仕事を始めて、うんと年上の方々に可愛がってもらうようになってから。 でも、そうだからいいのであって、 実際本望遂げたらそりゃぁ、後が気が気じゃないかも、、 「岡惚れ」な方々は大抵奥様が居るし、 きっともてるはず。やきもち焼くのに疲れてしまいそう。 私が、「岡惚れ」なんて本当に思ったのは、 せっかくお会いするのに、なんだか、身がきゅっと小さくなってしまう感覚が。 遠目にお顔を見ていても 「今、目があっちゃった、、!」 なんて勝手に思ってしまう。 なんだか「ガラじゃないわよ」なんて言われそうですが、 昔のアイドルとも違う感覚。 キャーッ!ではなく 「ぽっ」ってやつです。 この年でそんな相手が出てくるとは夢にも思っていませんでしたが、 やはり何も知らないし、距離があるからいいのですね。 あこがれ。なんだか懐かしいですね。 |
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「古い歌にはよく出てくる言葉で、 |
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前回浮名もうけについて書いたのですが、 |




