藤間瑠依の和に魅せられて

三味線、日本舞踊、五行歌、着物、小説などなど和事のお話 更新中々進みませんが、お許しください。

映画の話

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映画マニア、、、では無い、そんな普通の私がなんだか心に残ったり、、、くだらなくて笑ってしまったり、、
そんな作品を私の勝手な感想と一緒に少しずつ、、。
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今年は一月一本。

 今年は、1月から、毎月映画館へ足を運んでいます。


 DVDはもちろんおうちで見ますが、

 やはり、映画館でしか味わえない物もあるのも本当。


  「ゴールデンスランバー」

  「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」

  「アバター」

  「ハートロッカー」
  

 と、こんな具合で、四月まで映画館で鑑賞しました。


  いま、行きたいのは

  「アリス」

  「シャッターアイランド」

  「ウルフ」

  「タイタンの戦い」

      などなど、、、。



   私は最後に、テロップを眺めて劇場を出るのですが、

   「ハートロッカー」を見に行った時は、残念ながら、最後まで見ずに劇場を出ました。


 テロップを見ないで帰る方も多いので、何時もは気にならないのですが、

 その日は、真ん中の扉までオープンになってしまい、


  テロップを眺めて、ゆっくり作品を振り返ったりする事が出来ませんでした。


   帰る人が悪いとは思いません。

   でも、、劇場側は、配慮して欲しかった、、。


 久しぶりに最後まで見ていられない気持ちになってしまいました。


  皆さんは、テロップは最後まで眺める方ですか???





  今年は、歌舞伎座も閉めてしまいます。

  毎月最低一回は、劇場で映画を見たいと思っています。



   やはり、、映画は平日がのんびりで良いですね。




  

アバター3D

 先週、アバター3Dを見に行ってきました。


 さすがの混みよう、、、。



  当日にチケットを窓口で買った私は、端の席、、、。


  驚いたのは3D用のメガネの立派なこと!!

  終わった後は、観たお客さんの鼻に痕がついているのでは、、?


  と、思うくらい立派なメガネでした。


 さすがに話題作だけあって、

 始まってすぐに、客席が映画の映像に引き込まれているのがわかりました。


   今までにない感動の映像でした。


 話は、、、、以外と、戦争のおろかさ、、人間の欲の深さ、、、。


 など、非常に深い内容になっていたと思います。


   人が、環境を破壊する、、、、その愚かさや、むごさが胸にぐっと来る場面もありました。


 
  映像だけではなく、ストーリーもメッセージ性がある映画だと思います。


  終わった後、会場を出るまで、色々なお客さんの声に耳を傾けてみました。



「3Dじゃない方がいい、、、せっかくの綺麗な映像がもったいない、、」


「やっぱり、3D映像すごい!!」


  などなど、絶賛するばかりではない様子。


  ふむふむ、、、、。


 お一人様の醍醐味は、

 こうして、こっそり、観たお客さんたちの会話を聞くことかもしれません(笑)



   ちょっぴり目は疲れましたが、

   3D映像のいい、悪いも、、ぜひ観てから!!!


  ちなみに、、メガネをかけなれていないかたは、少しメガネが重いかもしれません。






  
  まだまだ、お正月気分が抜けなかった水曜日。


  ふと思い立って、映画館へ足を運びました。

  久しぶりのレディースデー。


 渋谷の街も同様でしたが、映画館も人が少なくて驚きました。



   現在気になっていたのが、

   『アバター』と『パブリックエネミーズ』

   
  生憎、渋谷では3D上映が行われていず、ジョニーデップ、、、へ。


  
 実在した人物の、お話、、でしたが、、。


 『アメリカンギャングスター』のような大作にしても良かったのでは、、、

 なんて、、少し物足りなさもありました。


  こんなに素敵な男性の話なら、、、もっと見てみたかったな、、、と。


  

   主演の「ジョニー・デップ」はもちろんですが、

  
 もう一人私の目をひいたのは、


   「クリスチャン・ベイル」



  思えば、、昔から、、こういうタイプの顔が、、好きな気がします(笑) 

 
  この映画、衣装も全体的に好きな時代、、雰囲気。


 当たり前にハットをかぶり、 少しゆったりなコートなど、、、


  ジョニー・デップの色男っぷりに花を添えていました。


  

  今年は、映画館へ、昨年より足を運びたいな、、、と、

  そう思った今年初めての、映画館でした。





 

イメージ 1

 今日も冷え込みますね。

 歩いていて、顔がひりひりするのもなんだか久し振り。


連休中は、年末にひかなかった風邪に襲われ、、、じっとしていました。

役者の恥、、ですね。


 元気を取り戻した今日は久し振りに映画館へ足を運びました。

 「ワールド・オブ・ライズ」 (元題:「BODY OF LIES」)

 レオナルド・ディカプリオ  ラッセル・クロウ  マーク・ストロング


 久しぶりの映画館での映画でしたが、

とにかく良かった。


  もともと、ラッセル・クロウが好きなこともありましたが、

  レオナルド・ディカプリオの成長には毎回驚きます。

  「ロミオ〜」の時は本当にアイドルのようなイメージがありましたが、
  すっかり素敵な姿になっていました。

  作品を追うごとに大人のイメージが定着ですね。

  ラッセル・クロウは、「グラディエーター」の頃に惚れてしまった役者さん。
  やはり、役作りには感服です。

  今回は、少し太り目の上司役。

  嫌味なところも、大人な面もとにかく良かったです。

  
  マーク・ストロング。この人も、好きな役者さんです。
  良い作品によくお顔を拝見します。

  今回も、クールな顔に似合った役所でした。

お話自体は、
「潜入捜査」というか、、CIAのお話です。

  イスラムと、アメリカとの戦い、自爆テロ、
  今もなお、毎日起きている現実がベースになっています。

意外とお客さんが入っていなかったのが残念です。

 ドンパチ、、映画、、ではなく、
 やり取りの面白さ、人間関係、、それぞれの立場でのこと、、

あっという間の二時間でした。

  まだ見ていない方はぜひ。

  裏切らない一作です。

     ↓  ↓
  http://wwws.warnerbros.co.jp/bodyoflies/
 先週知り合いの方からお借りしました。


イメージ 1 イメージ 2
  



とにかく癒される、、、

  そして、壮大な自然のそして、美しい自然にもう釘付けです。


アースでは、「渡辺謙さん」も吹き替えの声、
とても静かに、映像とマッチしています。


  想像を絶する自然界の摂理。

  サイクル。

生き物達の強さ。


お借りしてから、何度もみてしまいます。


  ディープブルーは、小さな冊子が付いており、

  登場する生物のちょっとした解説が載っています。


珊瑚が珊瑚を食べてしまう、、、


 そんな話にも驚きました。

 夜と、昼と、特徴をそれぞれ持った魚達や、

 人間以外に敵のいないシャチの姿。


「オタリア」という大型のアシカ類を、

満潮のときに波打ち際まで行き、襲うシャチ。


  捕まえた後に、、
  遊んでいるのか、、、、

  オタリアを「ポーン」とほうりあげる映像は、
  目に焼きついています。



映画館へ行った方も多いかと思いますが、

こうして、何度も繰り返してみるのも、いいかもしれません。


  まだご覧になっていない方は、ぜひお勧めの二作品です。

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