藤間瑠依の和に魅せられて

三味線、日本舞踊、五行歌、着物、小説などなど和事のお話 更新中々進みませんが、お許しください。

映画の話

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映画マニア、、、では無い、そんな普通の私がなんだか心に残ったり、、、くだらなくて笑ってしまったり、、
そんな作品を私の勝手な感想と一緒に少しずつ、、。
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ゴキブリ嫌いには、、と思ったのですが、ゴキブリ嫌いな私でも最高に楽しかった映画です。

お話→ゴキブリ達と、彼らを飼っている(?)少年の恋のお話。

なんて、ありえないお話。ゴキブリもちろん話します!!

なんといってもひねくれ者であり、皆から嫌われるゴキブリ達のキャラクターが最高。
主人公に、自分たちをイジメルやからに、とにかく意地悪をしたり。
でも、恋に悩む主人公の良き友となって、恋が実ることに一役買います。

普段嫌われ者のゴキブリ達と、人間とのやりとり。

すごいと思ったのはCG。
(多分日本ではビデオのみ)低予算で、ふざけたB級かと思いきや、
あの時代にしては、とてもよく出来たCG。

友達から薦められ探したんですが、無い事無い事。
やっと見つけたと思ったら、
TUTAYA渋谷店に、一本しかなかった、、。
かなりレアなビデオだと思います。

「おばか最高っ!!」って方は、ぜひぜひ探してご覧になってみてください!

女は女である

よく聞かれる質問の中に「好きな映画は?」というのがあります。
好きな映画は色々あるんですが、印象に残ってるものは、、
「女は女である」
暇なときになんとなく手に取った作品なんですが、
「色」がとても印象に残っています。

ブルーや白もフランス映画特有のフィルムで、鮮やかだった。という記憶。
話自体は日常の男女の話。

なんで印象的かというと、主役がなんともかわいらしいんです。
題名の通り、気ままで勝手。
でも、嫌味ではなかった。

スタンドライトをかついで持って、本棚に本を探しに行く。

「電気つけたら?」
確かに。そう言いたくなるのもわかります。
でも、見てる最中は抵抗無く見られるんです。

でももう一度見るかと聞かれたら寝てしまうかも、、。

この作品は私にとって、紙芝居的なところがあったのかも。
色、仕草、そればかりが濃く濃く残っています。

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