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今日は、お友達のお父様の告別式でした。 とても盛大なもので、びっくり。 彼女は、仕事で一緒になって以来のご縁。 本当に仲良くしてもらっており、 業界では大先輩です。 少しやつれた姿をみて、思わず、 「食べなきゃだめだよ、、」 私も、父を亡くしたときに皆に言われた言葉でした。 若くして、父親を失うのは、本当に悲しかった。 同じような気持ちを想いおこし、 なんだか切なくなってしまいました。 一人っ子という事もあり、とても大変だったようです。 心よりご冥福をお祈りします、、。 元気になったら、パソコン講座しようね。 |
●玉瑠璃○
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ブログペット「玉瑠璃」と一緒に、日ごろの出来事など、、、。「玉瑠璃」とは、、、私の名取候補の名前の一つでした、、。
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浅草での散策。 暑さの中ふらふら、、 ブログでお知り合いになった、 「一祥庵の女将さん」がご一緒です。 思わず、、、ぱちり、、。 「暖簾に氷・冷やし中華・ビールに提灯・元気なひまわり」 う〜ん、、 お気に入りの一枚になりました。 |
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漢検、、こと「漢字検定」 これはとっても有名で、電車の中刷りなどにも登場しています。 実は、資格を取ろうかと思っていた時期があり、 「漢検は、、、、、。」 と、悩んでいた折、 「日本語文章能力検定」なるものを発見!! 国語が好きだった私は、すぐに飛びつきました。 しかも、その頃は始まってまだ間もない頃、、、 「これは、ひねくれモノにはもってこいの資格、、」 と、試験の参考本を買ってやってみる事にしました。 以外や以外、以外と楽しい物でした。 基本的なことから、 自ら作文を書くなど、国語のテストのような感覚でした。 普及していなかったため、 試験日など問い合わせ、年に二回あったかな、、(当時) 受けてみようと思いながらも、 結局今に至ります、、(笑) 当たり前に言葉をしゃべれない、 当たり前に、文章が書けない、、。 そんな時代には、もってこいの検定なのかもしれないですね、。 ただ、就職や色々な面で、 どれだけ認知されているか、活用されているのか、、 それについては、私は全くわかりません、、。 どなたかご存知の方がいらっしゃいましたらぜひご一報を。 |
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今日は「七夕」 あいにくのお天気ですね、、。 私、小さい頃から、 夜空に「天の川」を見上げた事が無い気がします、、、(笑) 昨日の夜、駅にて駅を行きかう人が自由に短冊を書くコーナーを見かけました。 通りかかった時にも、書いている人がちらほら、、、 短冊を見てみると、、、 「幸せになれますように、、」というのが多かった!! 不思議な感じがしました。 仕事も、家も、ブランド物も、お買い物も、、、 不自由してないだろう若い方が書いているはずなのに、。 「私だったらなんて書くかな、、。」そう思っていたとき、 一緒の電車に乗る、方が、こう言いました。 皆それぞれ、生活があれば、悩みもあります。 でも、こうして生きて「楽しい事」「いやな事」を感じながら生活できる事を 「当たり前」という感覚なのか、、と気が付きました。 「当たり前」は「当たり前」でなくなった瞬間にありがたくなる、、、 風邪で寝込んだ時、 「あぁ、、健康ってなんていいことだろう。何時もは当たり前だけど、、」 と、思った経験ありませんか? 亡くなった人を、亡くなって初めて、愛情に気がついたり、、。 当たり前が、当たり前だから幸せなんだと思ったりします。 皆さんだったら、どんなお願いを書きますか? 「今の幸せが、何時までも続きますように、、」 |
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女将さんの「一祥庵」は、とても素敵なつくりになっています。 蔵を改装したもの、、、といいますが、 とにかくなんともいえない木のぬくもりがありました。 二階もあり、思わず、、 「二階見てもいいですか、、?」 カメラ片手にばたばた、、。 電気も消していたのですが、女将さんは快く 「どうぞどうぞ、、」 と。 上がってみて又もびっくり、、。 時代を経て味を増している木々たちが、どっしりと構えていました。 お座敷になっていましたがまた、小さな窓があったりと、とても素敵です。 おりて、コーヒーをいただきました。 女将さんは、とっても笑顔が素敵。ニコニコと柔らかい声で、私とお話してくださいました。 すると、ブログでも拝見していた「一閑張り」の体験が出来る、、、 と、女将さん。 「良かったら体験されていったら、、?」 すぐに、体験をさせてくださる先生にお話してくださいました。 のんびりお話していた二人はいそいそ、、、 お隣の蔵へ、、、。 そこには、可愛らしいおじ様が、、。 「どうぞどうぞ」 と、迫る時間にもかかわらず。 女将さんのつくった物を見て、 「こんな上手に出来るかな、、」 なんて言っていた私。 しかし、女将さんのいう通り、 先生が、絵を描くという感覚は与えない とても楽しい書き方を指導してくださいました。 「じゃあ、まず、丸を描いてみて」先生は隣で見本をしながら一つ一つ丁寧に、、。 「次は、ここに、葉っぱ付けてみましょう」 ほうほう、、、 先生の見本を見ながら線を足していきます、、、 だんだんと、絵のようになってきます、、、 色をつけて、、、 「おやまあ、、」 椿のようになってきました。 そのあと、椿にちなんで、和歌を選ばせてくれました。 数あるなかから私が選んだのは、、 「いつときは 雪にも染みし 椿かな」 なんとなく、目に留まったもの。 これが、難しい、、、 すぐに墨はなくなるから一画か二画書いたら又つけて、、、 手が震えるし、線の太さは一定しない、、 やっとの思いで書きました。 するとやってきた女将さん、、 「瑠依さん。本館の見学まだでしたよね?」 閉館が迫っていた事にも気が付かなかった、、 まだ、途中の一閑張り、、。 先生が、 「後は、貼るだけだからやっておくから行っておいで」 と。 いそいそと女将さんと本館へ向かうのでした、、。 これも全て、、私の遅すぎる到着のせい、、、 皆さん、本当に親切にしてくださいます。
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