怒ること・叱ること 愛している証拠 怒られること・叱られること 愛されている証拠 泣くこと おおいに泣くこと、何時までも泣かないこと 悔しいこと 次へのステップになる踏み台 悔しくて仕方ない時 伸びるきっかけになるとき あとは、自分がすすむこと この年になると、 中々叱ったり、怒ったりしてくれる大人 はそういません。 唯一は、親?、、いいえ、成人してしまったら、 最近は、叱ったりはしてくれません、、。 「師匠」私のため、芸の為に叱って、 時には戒めてくださる人。 最近は 「厳しくやったら、、皆やめちゃうわよ、、」 そんな事を多く聞きます。 でも、 怒られて、たたかれて、悔しかった時、 「畜生、、」 と思っている自分は、 「やってやる、、」 と思っていたり、、。 愛情のかたちは色々ですが、 そこに愛情がある限り、師弟の間にはあったかいものが 流れています。 しょっちゅう 叱られたり、戒められたり、、 な私、、。 そのうち 「いいでしょう、」 の一言でお稽古終わるのが怖くなったり(笑) 伸ばそうとしている師匠が 一言も言わないときは逆に「気持ち悪い、、」 なんて思うようになってしまいました(笑) 「よくついてきてくれた」 「よくついてきた」ぽそっと言うそんな一言に たまらなく愛情を感じてしまいます。 |
!!人生一度!!
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「人生一度!」そう、その人生を豊かに、楽しくしてくれそうな言葉たちを、勝手に紹介。
人生は、基本的に危ないものでもある。 いつ、どこで、どうなるかわからない。 だから、今ここに、生きている。 先のことばかり考えていたら、 「今」を楽しめない気がします。 「今」を楽しめないでいると、 「先」も、もっと楽しめないのではないか、、、と そんな気もします。 今生きている事、 ソレは紛れも無い「事実」であって「現実」であって。 だから、一度しかないなら、
めいい一杯人生を歩んで生きたいですね。 |
人間はそう簡単に 変われるものじゃないって? そう思っている人は、 確かに変わらないと思うよ。 今かけているメガネをはずし、 もう一度見てみれば、違うものが見えるかもしれないですよね。 自分を変えられるのは、 結局「自分」でしかないと思います。 きっかけや、タイミングは与えてもらえる物だとしても。 君が死んでも、世界は変わらない。 でも、君が生きていれば、 世界はきっと変わっていく。 私の世界なんて、きっとちっぽけなものなんです。 私という存在もきっとちっぽけな存在なんです。 ありを一匹踏んだところで、人間は気にしません。 「地球」にとって私なんて、そのくらいのサイズなのかもしれない。 でも、 私が生きて、存在する事で、そこには私の世界は存在します。 そこから何かが始まったり、生まれる可能性も無限。 自分の変化→世界の見方の変化→世界の変化 ソレは明らかな事実ですよね。
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あなたは、どう感じているのか? 本当に感じているのか? それとも考えたように感じているのか? 赤ん坊をみたら「かわいい」、 花を見たら「きれい」なんて、感じる前に言うな。 頭で考えているから、動けない。 感じられない。 「感じる事」ソレは、「考える」とは別の場所。 涙が出るのも、鳥肌がたつのも「感じる事」 私は、昔から、オーケストラを聴いたりして、 盛り上がったりすると、「鳥肌」が立つことがあります。 別に、オーケストラをよく知っているとか、 昔やっていたわけでもありません。 同じように、 三味線の音を聞いていると、 胸がいっぱいになって、涙が出そうになる時があります。 どちらも、「上手い」「へた」なんて事より先に、 体が、「反応」するんです。 原因は、いまだにわかりません。 ぜんせ?とか考えた事もありますが(笑)さだかではありません、、。 ものって、 個人が感じて、それぞれがおもうものだと思います。 それは、頭で考えるのとは全く別の場所ですよね。 |
自分や世界を変えようとする前に、 今かけている眼鏡を変える。あなたの今の感情は、あなたが見たいように見、} 聞きたいように聞いている、その結果なのだから。 世界は変わらない。自分も変わらない。 変わらない中で自分を選ぶ。 その時世界が変わっていく。周りの人は変わらない。 人が変われば自分は生きやすくなるなんて考えは捨てる。 モノは受け取り方一つで変わります。 言い方一つで言葉が変わるのと同じように。 気持ち一つでも、日々の心は違いますね。 人のせいにする前に自分はどうソレを見ているのか、、。 反対側だったらどう考えるだろうとか。 「あの人がこうだから、、」 人の不満を言う前に、なぜ、言ってあげられないのか。 「あたしには無理だし、、」 出来る、可能な自分に近くなってみたら、、。 確かに、それではやっていけない 「立場」「場面」 色々あるのは現実。 でも、自分のことは自分でしか出来ないので、 せめて、自分の事くらい、可愛がってあげたいです。 |






