馬は走る 花は咲く 人は書く 自分自身になりたいが為に 物書きの夏目さんが残した言葉。 私は、書く ではなく、自分を生きると言うか、貫き通す そんな感じでしょうか、、、。 夏目漱石にとっては、書く事=生きる事だったのでしょうか。 就職活動などで悩んでいた友達が、 道を決め、進みだした話を聞いて、その時、この話も一緒に聞きました。 随分と成長して、一成長した様子な彼女は、なんだかとても新鮮な感じがしました。 そりゃ、辛い事も、 色々いわれる事もあるかもしれない、、、。 でも、自分の選んだ道ならば、納得できる。 それに、自然と周りには似たような人たちや、 同じような人、また、時には助けてくれる人も必ず集まってきますよね。 それまで、長いかもしれないし、短いかもしれないけれど。 一皮も、二皮もむけた様子の彼女を、
同じ「夢に向かって進む人」として かげながらでも、応援してあげたいです。 |
!!人生一度!!
[ リスト | 詳細 ]
「人生一度!」そう、その人生を豊かに、楽しくしてくれそうな言葉たちを、勝手に紹介。
虫が好かぬ相手と直感したら、 上手に遠ざかる工夫をするがよい。 自分を殺してそういう相手と交わり続けるのは、 人生にとっての大きな損失です。 先日、産経新聞に載っていました。 ある方の本の中から抜粋された言葉です。 納得。
|
|
先日、こんな言葉を耳にしました。 「嫌われているのでなく、あなたも嫌っていない?」 「壁を感じる? あなたが相手に壁をつくっていない?」 なんだか胸に来ました。 私は、小さな頃からひねくれモノ。 下校も、教室で一緒の友達もいつも男の子ばかり。 「女の子は陰湿、、。すぐ悪口。根に持つ」 小学生の頃いじめにあった経験もなおさらそんな気持ちをあおりました。 でも、ある時、勇気を出して帰り道が同じ女の子に声をかけてみました。 でも、、、 「うん。いいよ。」 その言葉が帰ってきた時は、なんだかとってもほっとしたと言うか、、。 '''線引きや、距離は必要な事もあるし、
それが大切な事もある。'''
でも、それも全て自分から起こる選択だし、 環境をつくるのはやっぱり自分。 幼い頃におかれる環境は選べないけれど、 自立をしたら、選択の範囲はどうであれ、 もう、自分で形成できる物なんですよね。 でも、家族や親類、、上司、、、 色々と変えられないし、選択しとは又別の物と生きていかなければならない事も、、、。 壁をつくらなければ、入り込まれてしまう人も、、。 でも、自分を守れるのは自分。 自分を創っているのがそうであるように。 親や、周りのせいにしたいことも、実際そういうこともありますよね。 自分を大切にしたい。 そして、自由でいたい。 やはり、気の持ちようなんでしょうか、、。 気が付かなくても、相手は敏感に察知しているかもしれないです。 こちらが察知するのと同じように。
|
もし、富士山に登ったつもりが、 筑波山だった事に気が付いたら? そうか! 僕が登りたかったのは、 筑波山だったんだ! って思えばいいじゃん。 「やりたいことがわからない」 「何したいのか、、」 そんな事をいっていたら、時間はどんどん進んでしまう。 悩む時間も必要かもしれないけれど、 動いて初めて、体で感じて初めて、人は学習するんですよね。 山が違っても、 登りきったことは事実。 また降りて、富士山を目指してもいいし、 筑波山のプロフェッショナルになったって、、、。 筑波山を登った事は、決して無駄ではないのだから。 それもいいんじゃないかと思います。 そこに、今いるのは自分で、歩いてきたのも真実だから。
|
|
出家をする前に、髪を剃る時、 親も悲しく、また、女人も、家臣も、幼いその姿と、別れを惜しんでいた。 一人が、未練と思いながらも、 耐えられない悲しみに、膝をにじりだし、 「今夜は、時が経ちすぎました。儀式はせめて、明日にされては、、」 といったところ、親鸞が、上記のようにつぶやいたと言われています。 「偉人は斯く教える 参考」 「明日があるさ」 なんて思っていたら、意外な出来事があって出来なかったり、、、。 「今、この瞬間から出来ない人は、 明日からなんて、出来るわけがない。」 ダイエットに苦戦しそうなとき、 怠け癖が付きそうな時、こう言われて、自分を奮い立たせた事があります。 何度も、助けられた言葉です。
|






