藤間瑠依の和に魅せられて

三味線、日本舞踊、五行歌、着物、小説などなど和事のお話 更新中々進みませんが、お許しください。

お酒大好き(°∀°)

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「とりあえず、、、ビ〜ル!!」

そんな私の、、、大好きなお酒のお話、、。

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禁酒との戦い!!

来週から、撮影に入ります。
お肌の事も考え、、

「禁酒宣言!!」


といきたいと思います。

がんばるぞー!
お風呂上りのビールも、食事のお供のビールも、、。

今日からはお休みです、、。

お酒好きさんとしてはとっても辛いものがありますが、、。

「仕事のためなら、え〜んや、、こぉら!!」  です。

 仕事があるのだから、、。
 と考えれば、たいした苦にはならないんですからこれまた不思議ですね。
「飲み比べ 介抱されよか それとも勝って 介抱しようか 迷う猪口」

と、三亀松さんが口説くと

「花は口実 お酒は道具 酔ってしまえば 出来心」

と、お相手の芸者がこたえます。


これは「柳家三亀松」さんの半生を描いた「浮かれ三亀松」の中に出てくる都々逸。
本のお話は、「本のお話」の中で書く事にして、
お酒の話といきましょう。

昨日、一杯飲みながら、本の中から都々逸を書き出していました。
「まぁ、なんていい文句だろう、、。」
ほろ酔いにまた、とてもいい気分。

私は介抱されたいなぁ、、なんて思いながら
お酒、、、ではなくマティーニを飲んでおりました、、。
オリーブをつまみながら、、、。
「こんな文句にゃ、お酒に着物。」

都々逸でお互いの気持ちを会話する。
なんていいもの、、。
昔の方達は、すぐに気持ちを唄にしたなんていいですね。

こんな風に口説かれ、こんな風にかえしてみたい。

「お酒は道具、、」
酔う為に飲むも時もあれば、味わいたいときもありますね。

管巻きの酒や、鬱憤晴らしの自棄酒の道具、、
ってのは粋でないですものね。

お酒を飲むワケ

「酒よ酒酒 今日も酒 私の心を癒すのは あなたの他には ×××だけ」

×××は、女性なら納得の言葉が入るはず。

男ののん兵衛と、女のノン兵衛とは随分な違いがあるようです。
アルコール依存症の率は、女性のほうが多いとか、、。

女は飲んだら「あぁだ、こうだ、、、」
男は飲んだら「喧嘩だ、なんだ、、、」

私は寂しがりィではありますが、、。
酒の勢いでああだこうだとは、、間違えないつもり、、、。
でも、よく知っている方によると、理屈っぽくなり、
同じ事を言いまくって、聞いてる方は疲れちゃうらしい、、。

ただ、飲みすぎてしまう席は、やはり、
気心知れた仲間内。

学生時代は、強い事を理由に、介抱が主な役目。

しかし、この仕事を始めてからというもの、
飲まない人、強い方、おじ様たちにかこまれてからというもの、
飲む楽しさを覚えてしまいました。

飲んでいる中で一番若い事をいいことに、
飲みまくってます、、、。

「お酒って、美味しいなぁ、、楽しいなぁ、、、」

以前いやな事があると、憂さ晴らしに飲んでいる時期がありました。
そうしたら、、、こう言われたことがあります。

「お酒は楽しく飲まなきゃ。辛いとき、落ち込んだ時に飲んでも楽しくないよ。」

それ以来、楽しいお酒しか飲みません。

唯一つ、、、それには欠陥が、、、、

楽しいと、ついつい飲みすぎてしまいます。

陽気なお酒、、、。良いですが、
飲みすぎには注意しなくてはいけませんね、、、。

なぜやめられぬ

お酒お酒よ 明日も酒 酒よどうして忘られぬ

お酒。こればかりは抜かせない私の毎日。

ビール、ワイン、日本酒、、、
色々ありますが、欠かせず
「とりあえず、、」
がビール。

私はなんと言ってもモルツ

昔のサントリーは随分と馬鹿にされていたようです。
私も、「野球チームモルツ」のCMの頃はまずくて大嫌いでした。
(その頃の年齢は、詮索なし、、、)

しかし、「天然水」になってからというもの、
これでなきゃ!!となってしまいました。

少し前までは、取り扱っているお店も少なく、
大抵「アサヒ」「キリン」

しかし、最近賞を取ってから随分取り扱い店が増え、
嬉しいばかり。

ご存知でしたか?
ホップ、麦芽、水
で、純粋なのは、
「モルツ」「エビス」
だけなんです!!!

他は「コーンスターチ」などなど色々なものが混ざってます。

ビールは常に味の改良がされているそうです。

モルツよ、よく頑張った!!これからも美味しくいてね。

昨日も、道場にて小さな酒盛り。

先生のお友達で、秩父の方が、今年も鹿肉を持ってきてくださいました。

また、一緒に持ってきてくださるきのこがとっても美味しい!!

お店の舞茸なんて食べられなくなってしまいます。
大きく香りも最高。
先生が、土にねかせているねぎも最高。

ついついお酒が進んでしまいました。

幼い頃、母に連れられ秩父ハイキングに行ったとき、
鹿の肉を初めて口にしました。

なんせ小さかった私は鹿といえば「バンビ」
「あんなに可愛い生き物の肉なんて食べられない!!」

姉二人、母達が美味しそうに食べるのを眺めながらも
必死に「絶対食べない!可愛そうだっ!!」
と半泣き状態。

「馬鹿なこと言ってないで食べてご覧。美味しいんだから。」
母がお皿に一切れのせたお肉、、。

おなかがすいていた私は恐る恐る「ぱくり」、、。

「美味しい、、、」

この世にこんなに美味しいものがあったの、、
そんな衝撃を受け、もう、次からはお箸がとまらない、とまらない、、。

泣いたカラスは、笑うどころではなく、ひたすら食べまくり、、。

今でも忘れられない思い出です。

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