す は 足 悲 き ま た 元 鳴 ゅ し か も を う 顔 ら あ く 見 げ つ れ る だ 瑠 ば 依 この日におろしたての靴を履いてラジオ日本へ。 少し、きつかったけれどずっと履きたかった一足。 なんとなく「いけるかも、、、。」なんて思い、履いて家を出ました。 やっぱり、、、、 ラジオ日本につくころには、、、足は悲鳴を上げるかのように、 ぼろぼろ、、、になっていました(笑) なぜか、何度もやってしまう失敗です、、、。 もう一つ紹介させて頂いた五行歌が、 月間誌の「五行歌」の中から、「三重県にお住まいの、小柳恵子さん」の五行歌です。 ど み 白 幾 夕 こ ん 龍 条 陽 へ な が も に 遊 飛 の く ぶ 小 の 柳 か な 恵 ぁ 子 五行目の「ゆく」という字が「あそぶ」という字になっています。 五行歌の会の草壁さんへ伺ったところ、 「たぶん、白流は飛行機雲ではないでしょうか。 龍がどこへ行くんだろうと、飛行機に乗っている人たちはどこへ行くんだろう、、 と、かけているのではないかと思います。」 と、コメントをいただきました。 なるほど、、、本当に深いのだなぁとあらためて感じた五行歌でした。 月間誌「五行歌」には、レベルの高いものが多いです。 ですが、番組では、 初めて五行歌をやります、、。 なんて方の五行歌、、大歓迎です。 何通か、投稿も頂いていますので、 これから、少しずつ紹介していきたいと思います。 五行歌が出来たエピソードなど、書き添えていただけたら、 紹介しやすくなります。 第2回の「藤間瑠依の幸せの扉」で紹介した五行歌でした。 |
♬五行歌のススメ♫
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ここ数日、窓を開けると、 部屋のなかを金木犀の香りの風が。 窓を開けていれば、部屋に金木犀の香りが漂います。 本当にいい香りです。 大好きな金木犀。 駅へ向かう道すがら、金木犀の木を眺めながら、浮かんだ五行歌です。 秋 香 金 日 ひ が り 木 陰 ん 来 犀 や た の り 瑠 と す る 依 木陰に入ればひんやりして、 日向にいてお日様を浴びたら、まだまだ強い日差し。 そんな温度差の中に、金木犀の香りがいっぱい。 日陰のひんやりした温度の中、金木犀の香りの中、 「秋がきたなぁ、、、」と感じた瞬間でした。
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軽 向 メ が 朝 く か l ん 一 な う ル ば 番 瑠 る 足 れ が の 依 緊張の、一回目のラジオの収録当日。 おきて、携帯を見ると、一通のメールが入っていました。 「今日はラジオの収録、初日だね。がんばってね。」 些細な、短いメールでしたが、 本当に嬉しく、、、、 緊張が、スッと抜けました。 スタジオに向かう足も軽くなり、前向きな気持ちで収録へ向かうことが出来ました。 一 人 皆 オ 人 番 の ぺ の の 声 同 ラ 声 楽 じ も 瑠 器 邦 楽 も 依 オペラでも、邦楽でも、演歌でも、、、、 楽器は、人の声には敵わないのだな、、、、。 と、生の声に感激したときの想いを歌にしてみました。 |
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今日はなんだかよく歩いた一日でした。 五行歌を私がはじめる、、、というとき、 祖母が一冊の本を送ってくれました。 「五行歌を始める人のために」 草壁焔太 著 市井社 この本の著者、草壁さんは、「五行歌の会」というものを 長年されていて、 毎月月刊誌なども発行されています。 五行歌を、公共の電波に流すなら、、本家本元さんへ、 御挨拶と、お許しを頂に上がらなければ、、、 と、思い立ち、五行歌の会へ電話を入れました。 すぐに、草壁さん御本人がお会いしてくださるとのお話になり、本日、御挨拶へうかがいました。 とても柔らかい笑顔の方で、 五行歌のコーナーのお話をしましたら、 喜んでくださいました。 第一回目のラジオが昨日上がってきたので、 聞いていただき、番組の雰囲気等感じてもらえたようです。 人口としては、非常に普及しているようで、 海外にも多くの「五行歌人」の方々がおられるそうです。 ほっと、一安心、、、。 そして、私の五行歌ばかりでは、、、と思い、 月刊誌に掲載されているものを紹介させていただけることとなりました。 私のまだまだ若い五行歌とはまた違い、 私にとっても、お勉強になるものばかり。 私は、初心者として、五行歌を楽しめたら、、と、思います。 も そ 目 今 自 の れ の は 信 が に 前 た ? 瑠 あ 繋 に だ る が る 依 こうして、ラジオやCDをきっかけに物事が動き出すと、 今まで生まれなかったエネルギーが生まれて来ます。 今まで、欲しかった、、でも、、手に出来なかったものなのかもしれません。 自信なんて、大それた物は無いかもしれないけれど、 目の前にあるもの、こと、、、 続けていく、積み重ねる、、、 それで、きっといつかは少しずつ自信に近づけるはず。 そんなことを思った一日でした。 |
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木曜日に、歌舞伎座のお誘いを頂き、夜の部へ行って来ました。 この、9月歌舞伎には、行けない、、そう思っていたので、嬉しい限り。 最初は、スケジュールの都合で「勧進帳」だけ、、、 そう思っていたのですが、 お家元も出演されていますし、福助さんの「お七」もあり、 開演から、終演まで堪能してきました。 「浮世柄比翼稲妻」 「勧進帳」 「松竹梅湯島掛額」 とにかく楽しい満喫のひと時でした。 市川家の勧進帳は多く見ていましたが、 吉右衛門さん、幸四郎さん、染五郎さんの勧進帳は初めて。 七代目幸四郎さんは、17歳を最初に、 生涯に1600回近く弁慶を演じた。そうで、驚きました。 久々の歌舞伎座。御一緒の方が、「イヤホンガイド」を私にも。 通い初めには、よく借りていましたが、 最近は借りることもなく、久しぶりにきいた「イヤホンガイド」。 言葉の由来や、時代背景、、、。 お勉強になる多くのことを教えてくれました。 決 松 観 久 勧 ま 羽 る 々 進 り 目 も の 帳 を 物 鮮 観 待 や 劇 瑠 っ か て 観 依 る 何度も観ている勧進帳。 流れ、決まり、、三味線、、、、みんなわかっていても、 逆に、、くるぞくるぞ、、、 そう思って観ていた私がいました。 全ての行に「観」の字を入れようかと試みましたが、、、なかなか難しかった、、。 う 娘 仕 お お ぅ を 草 七 七 ん み の の の る 一 激 愛 難 つ 情 ら 瑠 し 一 し い つ さ に 依 今日も、歌舞伎座へ。 勘三郎さんが特別出演する、梅津流の踊りのリサイタルへ。 「道成寺」と「三社祭」の二番だけの贅沢な会でした。 舞踊家と歌舞伎役者が並ぶ姿、踊りは、楽しく、大変勉強になりました。 道成寺も思わず、首や手が動いてしまう、、。 勘 伝 様 伝 崩 三 わ 式 わ し 郎 ら 美 る て に な だ も 瑠 教 い け わ で る は 依 師匠のいつもの言葉が胸に響いた一日でした。 |





