瑠 な 垂 薄 藤 依 ん れ 紫 棚 の と 咲 の に 踊 美 く 花 り し 思 き う 事 先日、祖母から届いた五行歌です。 ちょうど藤棚の写真を撮った日に、偶然にも祖母が詠んでいた歌です。 撮影日とは知らない祖母が、 写真にあわせたかのように、同じ日に詠んでいました。 不思議ですね。 上がった写真とともに。 は 見 そ 水 垂 か 上 の 面 れ な げ 姿 に 下 瑠 げ る は う が に よ つ る 依 り っ 花 も た 祖母のようには中々上手くいきませんね。 |
♬五行歌のススメ♫
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子 い 会 人 素 供 つ 場 形 直 に の の 劇 に な ま 中 笑 っ に で っ 瑠 た か た 依 写真は、駅への道すがらみつけました。 小さくて、可愛らしい。 これを撮ったときはこんなに胸一杯で帰宅するとは、 思ってもいませんでした。
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元 姿 紫 満 バ 気 と か 開 ン を 香 ら マ も に 白 ツ 瑠 ら へ リ う 依 以前、ベランダにある鉢を書いたと思いますが 「南天」「クチナシ」そして後一つが「名前がわからない、、、」 その木の名前が判明。 ばんまつり。 匂いジャスミンとも言うとか。
蕾は次々と咲いては開きを続ける本当に元気なお花。
咲いてる花の根元にも蕾が次々と待機。 名前の通り、上品な良い香りが漂います。 蕾が開くと最初は「紫」そして「薄紫」になり「白」へと変化していきます。 昨年は二度お花を咲かせました。 毎日毎日見ていると日々の変化がとても楽しく、 その元気一杯な姿に、愛らしく、元気ももらいます。 南天もすっかり新しい葉が元気よくのびのび。 クチナシも無事に蕾を膨らませています。 私の大好きな『皐月』です。 この季節は、木々たちが青々と、本当に綺麗。 私の小さなベランダも、今春真っ只中です。
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今日は久しぶりに姉と会いました。 すっかり落ち着いた姉。 以前は私がよく上に見られていました(笑) でも、姉は姉。 今日もすっかり妹をしてきました。 い お す コ 姉 つ 姉 っ | と も ち か ス の あ ゃ り を 食 り ん 頂 事 瑠 が 。 く と 依 う
甘えた私は、思わず、、
と、言ってしまいました。「お姉ちゃんじゃなくてよかった。妹の特権。」 |
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新しい書庫の誕生です。 皆様は「五行歌」というものを御存知でしょうか? 私の祖母が毎日日記のように書いているものです。 い た あ 緑 雨 き だ あ た に い た ち 濡 き だ れ し た 瑠 て い 依 る 祖父が亡くなった折、 俳句をやろうかと思い立ったのですが、 いかんせん、俳句は難しい、、、、 そう悩んだ祖母は「五行歌」の存在を知り、はじめたそうです。 祖母から五行歌の葉書などがよく届くので、 母が亡くなった折、慰める言葉も見つからず、 私も五行歌を祖母に送ったのが私がはじめたきっかけです。 そう、つい、この間からはじめました。 これがやってみるととても楽しい。 「季語もないから、自由に何でも書きとめるといい。 これといった決まりもないし、五行におさめたらいいんだよ。」 そう言って、五行歌の本を送ってくれました。 本によればまだまだ新しい分野。 詩とは違うもののようです。 都々逸のリズムにも似ているものもあり、 本によると、日常話している言葉を使うというもののようです。 たとえば 「おたくの会社の社員は皆さん感じがいい」なんて会話も、 感 皆 社 会 お じ さ 員 社 た が ん は の く い の い なんて感じになります。 これを色々と遊んでみるんです。 本を読み進むと、 短い単語でつなぐことが引き締まって良いとあります。 でも、祖母は本当に毎日沢山、日記のようにつけていますので、本の通りには行きませんが、 この、五行歌の良いところ、、、 手紙よりも心境や風景がストレートに伝わることだと私は思っています。 祖母は、新聞に投稿し、賞をもらった経験があるそうです。 祖母の五行歌は、とてもストレートで、私は大好き。 とにかく、何にも縛られず五行に収める。 決まりや流れがないわけではないですが、 まずは五行におさめること。 それから私もはじめています。 日常の口語を使うこともあり、毎日何作も出来上がるものです。 縛られず、景色、気持ち、出来事、、、 日記のように綴ってみてはいかがですか??
下記の五行歌は祖母に送ったうちの一つです。
私 母 ど 水 ピ の は ち 泳 ア 絵 叱 ら が ノ を ら か 嫌 が 褒 な ら い 嫌 め か も だ い 瑠 た っ 逃 っ だ た げ た っ 依 だ た し た |





