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2014英仏独伊−その4
2014年8月1日( 金)曇り時々晴
時差ぼけが未だ取れない。少しづつロンドンの生活に慣れつつあるが時差ボケ解消にはもう少々時間がかかりそう。ウエストミンスター 寺院の開館にあわせて入場。入場料は大人15ユーロ。10歳の孫は地下鉄やバスの料金を含め無料。1ポンドが約190円なので大人一人約3000円もする。それでも大勢の観光客が押し寄せている。ウエストミンスター寺院が建てられたのは8世紀という説もあるようだが、歴史に登場するのはエドワード宣誓王時代の1055年。その後、200年後にゴシック建築となり、今ある姿になった。ダイアナ妃やエリザベス皇太后の葬儀や結婚式が執り行われたことでも有名だ。ここで歴代の38人の国王や女王の戴冠式が行われた。
寺院には 歴代国王の墓、シェークスピアなど文学者、チョーサーなど詩人、ニュートンなど科学者、ヘンデルなど著名な音楽家、チャーチルなど政治家のお墓や記念碑がある。日本語のガイドレシーバーが付いているのはありがたい。お墓ではエリザベス1世や彼女によって死刑判決を受けたメアリー王妃がともに眠っている。寺院見学後、お腹が空いたのでウエストウインスター橋の袂にある日本人が経営するレストランに入った。孫はトンカツ定食、妻は焼きうどん、自分は鍋焼きうどんを頼んだ。味はまずまずだが、料金が非常に高い。トンカツ定食が15ポンド。トイレは店の外にあって、一般の人が利用できないよう暗唱番号の紙が渡される。
(つづく)
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おはよう御座います。
立派な寺院ですね。ポチ
2017/2/12(日) 午前 7:54