趣味の玉手箱パート2

1年前の旅行記事を書き始めました。

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シンガポールからコモド島を経てバリ島にー8 コモド島のピンクビーチ
 
2014年1月16日(木)晴
コモド島は、コモドドラゴンがもっとも有名だが、もう一つ見落とせないのがピンクビーチだ。世界に7か所しかないとされるピンクビーチは赤みがかったビーチだ。初めて見て感動。
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↓ビーチで貝殻を拾う人
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↓ピンクの正体が赤サンゴとは思えないほど、粒子が非常に細かい。白いのは蛇貝かな?
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↓シュノーケルを付けて海中を眺める人.
沖合にサンゴを密漁する中国船?
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↓ピンクビーチはオルガンパイプコーラルという赤いサンゴの死骸が海岸に流れ着き、それが波によって細かく砕かれ、白い砂とまじりあって作られたもの。
そのサンゴを探していたところ、ありました。
確かにパイプ状です。手に持つと"ずしり"と重く感じました。
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↓パイプ状のサンゴ。大きさは5センチ*3センチ程度。
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↓偶然だが、海岸遠くににシカの親子を見つけた。コモドドラゴンに襲われて餌になることもある。
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 最近のニュース(2014年10月)で気になるのは中国漁船によるサンゴの違法操業。200隻以上の中国船が小笠原周辺海域に出没し、赤サンゴの違法操業を行っている。中国政府も手をこまねいてないで、取り締まりに本腰を入れるべきだ。

コモドドラゴン

シンガポールからコモド島を経てバリ島にー7 コモドドラゴン
 
2014年1月15日(水)曇り時々晴
 
9:30−10:00 ブリッジ見学
クルーズ船はコンピューターによる自動制御運転。
10時からゴルフシミレーションゲーム。約100発練習。
 
2014年1月16日(木)晴
バリ島の東約500㎞に位置するコモド島に近づいてきた。ここでは何といっても巨大なトカゲ、コモドドラゴンが観光の目玉。コモド島にはコモドドラゴンが約2500頭生息している。
↓インドネシアには火山が多い。船から撮影した山が活火山かわからないが。
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↓コモド島は緑が多い島だ。1991年に世界自然遺産に登録された。
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コモドドラゴン(コモドオオトカゲ)は全長3メートル、体重約100kg。夜行性の肉食爬虫類でシカなどを捕食する。普段はのんびりしているが、獲物を捕る時のスピードはとても早い。卵がかえるまで約半年を要し、体が小さいときは樹上で過ごす。人間を襲うこともあるので、血を連想させる赤い洋服は避けること。また、走ったりすると獲物と間違えられる可能性もある。長寿であり、100歳まで生きる。地球上にいつごろから生息していたかわからないが、コモドドラゴンが見つけられたのは、せいぜい今から100年前のこと。海が荒く人も近づきがたかったので、これまで生き残ったのかもしれない。
↓この小さな爬虫類はコモドドラゴンではない。普通のトカゲだ。
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↓コモドドラゴンを見るには地元のレンジャーの人に案内してもらう必要がある。
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↓趣向を変えて?クルーズ船内で行われたファッションショー。彼女たちが来ている洋服は船内で売られているもの。
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