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スコットランド・ウエールズ・アイルランドの旅−36
ケルヴィングローブ美術館&博物館
2013年8月21日(水)曇時々雨、昼から晴れ
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13スコットランド・アイルラント
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スコットランド・ウエールズ・アイルランドの旅−35
グラスゴー市内観光
2013年8月20日(火)晴一時曇夕方雨
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スコットランド・ウエールズ・アイルランドの旅−34
ジャイアンツコーズコースト
2013年8月19日(月)晴
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スコットランド・ウエールズ・アイルランドの旅−33
ベルファースト二日目:壁画で宗教対立を実感
2013年8月18日(日)晴一時雨
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スコットランド・ウエールズ・アイルランドの旅−32
北アイルランドの首都:ベルファスト
2013年8月17日(土)曇のち時々晴
便利な世の中になったものだ。ダブリンから高速バスでイギリス北アイルランドのベルファストに向かったが、このバスではWifiを無料で使うことができる。iPadを取りだして記事をブログに投稿してみた。殆どのホテルでWifiが使え、鉄道に乗っても使えることが多いのである。 ダブリンを出て1時間。窓の外に目をやると、猛烈な雨である。アイルランドでは晴れていても30分後には雨が降るということがしょっちゅうだ。進行方向には青い空が顔を出しているので、今しばらく経てば雨はやむだろうとブログ日記に、書いているうちに雨は小ぶりになった。
ベルファストに14時30分到着。ホテルにチェックイン後、ホップオンホップオフバスで市内遊覧。 ↓何ともおかしな恰好をしたビル
ベルファーストには大西洋で沈没したタイタニック号を建造した造船所がある。タイタニックゆかりの地という事で街にはタイタニックに関連するものがいろいろある。このバスは48時間有効でガイドが英語で説明するのだが、日本語のイヤホンレシーバーが残念ながらない。
↓ハーランド・アンド・ウルフ社造船所の巨大クレーン。高さが100m以上、長さが140mもある20万トン級の船舶を建造できる世界最大のドックの一つ。タイタニック建造時は世界最大級を誇り、ピーク時には従業員が6万人いたという。戦後日本や韓国の造船業にその地位を脅かされ、長らく低迷状態が続き、今も現役であるものの従業員は1500人ほどに減ってしまった。
↓市内で見かけた。何だろう?
↓シティホールは1906年に建てられた市庁舎。特徴的な中央のドームの高さは53m。
↓夜景も素晴らしい(8/19撮影)
↓8/19撮影
↓この像は、1912年のタイタニック号の遭難記念碑。タイタニックはベルファストの造船所で建造されたのだ
↓いかにも英国風
↓ロイヤルオペラハウス
↓ヴィクトリアスクエア(8/19撮影)
インフォーメーションオフィスで明後日にゆく予定のジャイアントコーズウエイのバスツアーのチケットを購入した。ホップオンホップオフバスに乗っていたときは快晴だったのに、インフォーメーションオフィスを出たときには雨が降って来た。急いで賑わっているレストランに入った。ダブリンと同じく道を尋ねても嫌な顔一つせずに教えてくれる。ここの人達も皆親切だ。 ベルファスト泊 |




