趣味の玉手箱パート2

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13スコットランド・アイルラント

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スコットランド・ウエールズ・アイルランドの旅−36
 ケルヴィングローブ美術館&博物館
 
2013年8月21日(水)曇時々雨、昼から晴れ
 
1902年に建てられたヴィクトリア様式の建物。レンガ造りで美しい
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↓花も美しい
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↓正面入口
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美術館では古代エジプトの美術品や中世の甲冑などが展示されているが
私が興味を持ったのはゴッホやターナーなどの絵画
↓Modern Italy−The Pifferali−about 1831
Joseph MW Turner
ターナーはイタリアなどヨーロッパ各地をスケッチブックを持ってよく旅した
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↓Hampstead Heath、about 1830
John Constable
彼はターナーと同時代のイギリスの画家
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↓レンブラントのアレキサンダー大王?
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↓コローの作品
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↓ルノアールの作品
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ゴッホの作品
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↓ユトリロの作品
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史実を題材に取った絵画は興味深い
↓スコットランドで最も美しいと言われるグレンコーだが、ここでオレンジ公ウィリアムへの忠誠宣誓書を納める期日に数日遅れたマクドナルド一族が皆殺しにされた。
”グレンコーの大虐殺”Massacre of Glencoe
James Hamilton,1883-86
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↓ウィキペディアから
 
↓スコットランド女王メアリースチュアートの処刑
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2013年8月22日(木)晴
この旅も本日で終わり。グラスゴーからロンドンユーストン駅に列車で向かった。
グラスゴー:10時40分
Carlisle:11時48分
Ode holme(the Lake District)12:25
Lancaster12:40
Preston12:57
Witan(North Westan)13:11
Warring don ant quay13:25?
London Yuston 15:08
娘夫婦宅 に着いたのは15:45
ロンドンはやや蒸し暑い。

久しぶりにBBCNEWSを見た。詳細がわかっていないが、シリアで化学兵器が使われたらしい。多くの住民、それも小さな子供達多数が亡くなったようだ。地獄図のような映像が流されていた。ショックを受けた。
 
                   (おわり)

 

グラスゴー市内観光

スコットランド・ウエールズ・アイルランドの旅−35
 グラスゴー市内観光
 
2013年8月20日(火)晴一時曇夕方雨

Belfast(ベルファスト)からGlasgow(グラスゴー)まではバス-船-バスと
乗り継いでゆける。
ベルファストのバスターミナル発が10時30分。
フェリー乗り場までバスで行って、フェリーに乗船したのが11時30分。
14時15分にCalirnryan到着。
そこから、バスに乗り換えてグラスゴーへ。グラスゴー到着は16時25分。
 
グラスゴーはスコットランド最大の人口を抱える大都市。貿易と重工業の中心地として栄え、工業都市として大英帝国を支えてきた。近年では、
文化・芸術の街として賑わいを見せている。
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ホテルにチェックイン後、一休みしてから市内を散策した。
ホテルはジョージスクエア(工事中だった)が見渡せる市内中心にある。
ホテル近傍にある市庁舎議事堂に入ることができた。
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議事堂内部には入れなかったものの一階のホール部分を見学できた。
ホールの壁や柱はオール、大理石造り。床はモザイク模様が描かれていて、グラスゴーが繁栄していた時代を垣間見ることができた。
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↓中世のスコットランドの大聖堂の殆どは宗教改革の際に破壊されてしまったが、グラスゴー大聖堂は破壊を免れた貴重なもの。12世紀にデビッド1世によって建てられて以来、幾度もの増築を重ね今ある姿となった。
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↓1693年のグラスゴー大聖堂
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↓大聖堂内部は荘厳な雰囲気が漂う
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↓古色蒼然
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↓ステンドグラスも美しい
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↓地下にあるグラスゴーの創始者である聖マンゴーの墓
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聖マンゴー宗教博物館はキリスト教のみならず、世界各地の宗教や文化を紹介している。 
↓「踊るシヴァ神」のブロンズ像
 
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↓日本の凧や鯉のぼりも紹介されていて嬉しかった
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夕食は隣に座ったスペイン人も美味しいと褒めていたレストランでスペイン料理。私たちはパエリャを注文して美味しく頂いた。
グラスゴー泊
 
スコットランド・ウエールズ・アイルランドの旅−34
 ジャイアンツコーズコースト
 
2013年8月19日(月)晴

9時前にインフォーメーションに行き、明日のベルファストからグラスゴー
までの切符を購入。その後、ジャイアンツコーズコーストへの
一日観光ツアーに参加する為にヨーロッパホテル 前に集合。
バスは9時45分出発。
ジャイアンツコーズコーストは世界的にも十指に入る奇景として
知られ、北アイルランド唯一の世界遺産である。
 
天気は快晴で海沿いを景色を見ながら歩くにはもってこいだった。
↓途中、900年の歴史を持つというCarrickfergus Castleという城を見学
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↓牧歌的な景色(バスから撮影)
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↓絵になる景色
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昼食は世界最古のウイスキー蒸留所Bushmillsでとる。
↓1608年に蒸留ライセンスを取得したというから古い
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↓午後の見学に差し支えるといけないので、ウイスキーを飲まなかったが、
英国皇太子も飲んだというウイスキーを飲めば良かったと後悔。
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↓古城?が見えてきた
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アイルランドは地盤が安定していて、地震も殆どないという。
しかし、恐竜が闊歩した中生代が終わり、哺乳類が勢力を拡げ始めた
新生代の約6100万年前、この地に大規模な地殻変動があり、
膨大なマグマ(溶岩流)が流れ出した。
日本のマグマは不純物が多く、結晶化の過程で不規則な結晶を生じるが、ジャイアンツコーズコーストのマグマは純度が非常に高く、結晶化して
六角柱の地形を生ずる。この現象は水田から水を抜くと、泥の表面に
六角形のひび割れが無数にできるそうだが、原理はそれと同じという。
このような地形は”柱状節理”と呼ばれる。
↓バスから降りて海岸を見下ろしながら歩いた
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海岸に降りた。
人を寄せつけないような太古の歴史を感じさせる光景
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↓柱状節理を眺める男性
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↓アップ
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↓まるで柱のような自然の芸術だ
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↓柱状節理の柱に登って社会科勉強?
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Carsick-a-Rede Rope Bridgeという海にかかるつり橋で有名なスポットまで歩いた。橋の高さは30mで渡るには5ポンドを払う必要がある。私は高所恐怖症?なので撮影に専念。やや風があり手前の草が揺れていた。風の強い日には渡らせないそうだ 
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運転手さんのマークさんは運転手を兼ねてとても気さくな方だった。
趣味はゴルフで、奥さんと回るのだという。職業柄座っている時間が
長いので健康の為ゴルフをしている。
ベルファスト戻りは8時30分。
 
ベルファスト泊 
 
 
スコットランド・ウエールズ・アイルランドの旅−33
 ベルファースト二日目:壁画で宗教対立を実感
 
2013年8月18日(日)晴一時雨

朝から晴れ渡っていて気持ちが良い。ホテルの予約は原則、宿泊
2,3日前にネットで駅近のホテルを予約している。
17日のベルファーストのホテル予約がなかなか取れなかったのだが、
音楽フェスティバルと自転車ロードレースが重なったためのようだ。
10日前にベルファーストで騒ぎがあって、逮捕者が出たとのニュースが
あったが、混乱している気配は微塵も感じられない。
町は観光客や地元の人で賑わっている。

昨日に引き続き、ホップオンホップオフバスでベルファースト市内遊覧。
ベルファーストの街は広いので徒歩ではとても回りきれない。
そのため遊覧バスで巡るのが効率的だ。今日は三回乗ったので
昨日からトータルで4回乗った事になる。
ガイドはライブで行われるので、英語ができる人にとっては良いと思う。我々は英語が出来ないのでガイドが時折話すユーモアがわからない。
周りの欧米人がくすくす笑っているのを見ると疎外感を覚える。
 
バスに乗って見て印象的だったのはカソリックとプロテスタントを
信じる人達が住む地域が異なっていて、二つの地域が壁で
区切られている事。
↓ウエスト・ベルファストのフォールス・ロードにはカトリック系住民が、シャンキル・ロードにはプロテスタント系住民が壁を隔てて住んでいる。
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このような壁はパレスチナ住民とイスラエル住民が住むパレスチナや
かつての東西ベルリンの壁が有名だが、アイルランドにもあるとは
思いもしなかった。例えが良いのかわからないが、仏教でいえば
臨済宗と曹洞宗信者の住居地域が隔離されている事に当たるので
容易には理解出来ない。
この地域では宗教上の対立から多くの人がテロなどによって犠牲に
なっている。その様子を語る壁に描かれていた絵が印象に残った。
↓1981年にハンガーストライキで獄中死したボビー・サンズを
描いた壁画
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↓シャンキル・ロード沿いの壁画
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↓どこかで見たような?ワンピース?孫に確認してみよう
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↓北アイルランドは英国だ。英国王室
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↓前衛的な作品を見る人々。私たちはバスから降りなかったが、結構
楽しめた
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↓政治的な色彩の強い壁画もあった
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ベルファースト泊
スコットランド・ウエールズ・アイルランドの旅−32
 北アイルランドの首都:ベルファスト
 
2013年8月17日(土)曇のち時々晴

便利な世の中になったものだ。ダブリンから高速バスでイギリス北アイルランドのベルファストに向かったが、このバスではWifiを無料で使うことができる。iPadを取りだして記事をブログに投稿してみた。殆どのホテルでWifiが使え、鉄道に乗っても使えることが多いのである。
 
ダブリンを出て1時間。窓の外に目をやると、猛烈な雨である。アイルランドでは晴れていても30分後には雨が降るということがしょっちゅうだ。進行方向には青い空が顔を出しているので、今しばらく経てば雨はやむだろうとブログ日記に、書いているうちに雨は小ぶりになった。

ベルファストに14時30分到着。ホテルにチェックイン後、ホップオンホップオフバスで市内遊覧。
↓何ともおかしな恰好をしたビル
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ベルファーストには大西洋で沈没したタイタニック号を建造した造船所がある。タイタニックゆかりの地という事で街にはタイタニックに関連するものがいろいろある。このバスは48時間有効でガイドが英語で説明するのだが、日本語のイヤホンレシーバーが残念ながらない。
↓ハーランド・アンド・ウルフ社造船所の巨大クレーン。高さが100m以上、長さが140mもある20万トン級の船舶を建造できる世界最大のドックの一つ。タイタニック建造時は世界最大級を誇り、ピーク時には従業員が6万人いたという。戦後日本や韓国の造船業にその地位を脅かされ、長らく低迷状態が続き、今も現役であるものの従業員は1500人ほどに減ってしまった。
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↓市内で見かけた。何だろう?
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↓工事中だったが、タイタニックと書かれていた
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バスを降りてからベルファストの立派なシティホール(市庁舎)を見た。建物の前にはヴィクトリア女王の像が立っている。建物の彫刻が素晴らしい。
↓シティホールは1906年に建てられた市庁舎。特徴的な中央のドームの高さは53m。
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↓夜景も素晴らしい(8/19撮影)
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↓市庁舎の正面玄関前に立つヴィクトリア女王の像
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↓8/19撮影
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↓素晴らしい市庁舎の彫刻
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↓この像は、1912年のタイタニック号の遭難記念碑。タイタニックはベルファストの造船所で建造されたのだ
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↓市庁舎の周囲を眺めると重厚な建物が目につく。ガイドブックによるとヴィクトリア時代の建物のようだ。
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↓いかにも英国風
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↓ロイヤルオペラハウス
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↓ヴィクトリアスクエア(8/19撮影)
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インフォーメーションオフィスで明後日にゆく予定のジャイアントコーズウエイのバスツアーのチケットを購入した。ホップオンホップオフバスに乗っていたときは快晴だったのに、インフォーメーションオフィスを出たときには雨が降って来た。急いで賑わっているレストランに入った。ダブリンと同じく道を尋ねても嫌な顔一つせずに教えてくれる。ここの人達も皆親切だ。
ベルファスト泊

 

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