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13北欧クルーズ−8 ピョートル大帝の夏の離宮ペテルゴーフ
2013年8月29日(木)晴
サンクトペテルブルクバス観光ツアーで午後に訪れたのが、ピョートル大帝の夏の離宮ペテルゴーフである。サンクトペテルブルグから南西
約30km、フィンランド湾に面して建つ美しい噴水と庭を擁する宮殿だ。
新都では質素な宮殿に住んでいたピョートル大帝だが、スウエーデンとの戦争に勝利したことを祝って建造を命じた豪華な建物が夏の宮殿。この離宮の建設中に大帝はルイ14世のヴェルサイユ宮殿を訪れ、大いに触発されたそうだ。確かに庭などヴェルサイユ宮殿に似た趣がある。設計はフランス人建築家ルブロン。全体で800万m2という敷地は庭園となり、その中心に大宮殿が建てられた。ピョートル大帝は最新技術を駆使した噴水を気に入った。噴水は全部で64ある。ここは「北のヴェルサイユ」とも呼ばれているそうだ。
↓わかりにくいと思うが水路はフィンランド湾に注いでいる
↓ヴェルサイユ宮殿の趣
↓花が植えられた庭園
↓様々な噴水が目につく
↓木陰を歩いてフィンランド湾の方に向かった
↓フィンランド湾
↓宮殿を俯瞰
↓見事な装飾
↓サンクトペテルブルグの港にバスで戻る際にひときわ目立った高速道路
↓サンクトペテルブルグではG20が行われた
↓船はサンクトペテルブルグ港を出港
(船中泊) |
13北欧クルーズ
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13北欧クルーズ−7 サンクトペテルブルク観光その2
2013年8月29日(木)晴
バスの車窓から撮影した建物を掲載しました。英語ガイドにより場所の説明があったかもしれませんが、メモがとれませんでした。
↓歪曲したおかしな形をしたビル
↓橋の透かし模様がとても綺麗
↓ロストラの燈台柱:高さ32m。1810年の建てられたもの。
↓尖塔が印象的
↓白亜の建物
↓黄色の建物の手前に帆船らしきものが見える
↓橋
↓これら二つの画像は撮ってはいけなかったかな?
↓帆船を利用した施設??
↓橋
(つづく) |
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13北欧クルーズ−6 サンクトペテルブルク観光
2013年8月29日(木)晴
サンクトペテルブルク港に上陸し一日観光ツアーに参加した。貸し切りバスで8時頃に出発。
サンクトペテルブルグはかつてのロシア帝国の首都であり、ヨーロッパで最も美しい都市とされている。その歴史は意外にも新しい。今から300年前、ここは何もない沼沢地だったという。そこを1703年ピョートル大帝がロシア近代化の要としてバルト海に開かれた港と要塞を築いた。運河を掘り、建材を運搬し、雪解けの洪水とも戦う必要のあった沼沢地での建設は困難を極め、使役に駆り出されたスウェーデン兵や農奴ら4万人以上の人が犠牲になったという。サンクトペテルブルグという名前からもわかるとおり、新しい町をドイツ風の名称とした。現在のサンクトペテルブルクは開放的で文化芸術の町として知られている。保守的で政治経済の町である首都モスクワと比較すると対照的だという。
↓サンクトブルク港に寄港したクルーズ船
↓町で見かけたロシア文字の標識。ここはロシアなのだ。
↓黄金のドームを戴く高さ101mのイサク聖堂。1830年の建立。聖堂内では賛美歌が流れ、司祭がお経を唱えていた。しばし荘厳な雰囲気に浸った(内部の撮影は禁止)
↓薄緑と白の装飾的な建物はエルミタージュ美術館の冬宮。今回のツアーでは入館できなかったが、是非とも内部見学をしたい美の宝庫である。 |
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13北欧クルーズ−5 エストニアの首都タリン観光
2013年8月28日(水)晴
クルーズ船から降りてタリンの港に上陸した。港からはタリンの旧市街の市内まで無料バスを利用した。タリンについては、3年前にヘルシンキから船で日帰り観光したことがあるので、今回が二回目である。エストニアは大相撲力士バルトの国である。旧市街は中世の趣を色濃く残し、1997年に世界遺産(文化遺産)に登録されている。
↓市が開かれていた
↓石畳の道はなぜかほっとさせるものがある
↓街ではこのような飾りをよく見かけた
タリンの人口の40%はロシア人である。アレクサンドル・ネフスキー大聖堂はロシア正教の大聖堂。多くの熱心なロシア人がここに通ってくる。
↓アレクサンドル・ネフスキー大聖堂
外から撮影。
↓タリンの街ではいろいろな発見があって歩いて楽しい。
太っちょおばさん
伝統のある薬局
↓タリンのお土産:マトリョーシカ ↓街ではこのような光景を見かけた
お花やさんの店頭で
小高い丘からタリンの街を一望
バスで港に戻った
(つづく) |
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13北欧クルーズ−4 ストックホルムの王宮と市議会議事堂
2013年8月27日(火)晴
天気予報は曇であったが、予報ははずれ朝から素晴らしい天気。
最高気温は27℃の予報。湿度は低い。
12時にテンダーボートによってストックホルムに上陸。市内を散策した。
↓スウェーデン国旗
↓パフォーマンスはどこの都市に行っても見られる
↓カラフルで可愛い飾り
代々王室の居城として使われてきた王宮は13世紀に建てられたが、1697年の火災でほぼ全焼。その後57年という長い年をかけて再建され1754年に完成した。イタリア・バロック、フランス・ロココ様式の建築だそうだ。
丁度衛兵の交代式が行われていた。それを見ようとするたくさんの見物人
この地はもともと製粉工場があった場所だが、火災で1878年に消失し、再建されたのは1911年から1923年の間であった。
今回は時間がなかったので、内部に入れなかったが、黄金の間などが
素晴らしい。こちらを訪れたら是非見学ツアーに参加されたい。
水の都にふさわしい素晴らしい景色だ
白夜の時に歩いたのはこの通りかもしれない
ストックホルムで見た夕暮れの景色は一生忘れることができない
15時にクルーズ船はストックホルムを離れた
夜のショーは凝った演出
FORTURAは船の名前。ウェストサイド物語のような!
(つづく) |

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